段ボールの回収って無料で対応している業者はある?大量にあるから置き場所に困る…
段ボールは日々少しずつたまってしまい、処分に困っている方も多いでしょう。
引越しや新生活で大量に家具・家電を購入した際など、段ボールが大量に出てしまうようなことはありませんか。
そこで本記事では、ダンボールの処分方法を5つに分けて解説します。
処分する際の注意点やかかる費用についてもまとめましたので、ダンボールを処分する際は参考にしてください。
東京都内の私立大学 環境・物質工学コースを卒業後、不用品回収業界に身を置き、現場スタッフとしてキャリアをスタート。個人宅の片付けから法人オフィスの一括撤去まで、年間10,000件を超える案件に携わり、法令遵守と再資源化を徹底してきた。現場での豊富な経験をもとに、効率的な回収オペレーションの構築やスタッフ教育にも尽力。現在は「日本不用品回収センター」の回収隊長として現場全体を統括し、信頼性の高い回収体制と正確な情報発信を通じて、業界の健全化と環境負荷の軽減に貢献している。
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ダンボール回収を無料で近くで探す手順

段ボール回収を無料で近くの場所で探すには、スマートフォンのGoogleマップで探す方法が最も手軽でおすすめです。

Googleマップで「段ボール回収 無料 近く」と検索してください。無料で段ボールを回収している集積所や民間企業の回収ボックスが表示されます。スマートフォンの位置情報をオンにしてから検索すると、検索している場所から近い回収ボックスを調べられます。
スーパーマーケットにも回収ボックスが設置されています。習慣的に通う方は、敷地内のどこに回収ボックスが設置されているか確認しておきましょう。
ダンボール回収を無料で行っている引越し業者

引越しで使って不要になったダンボールを無料で回収してくれる引越し業者はない?
引越しで使ったダンボールを自分で処分するのは時間も手間もかかるので面倒ですよね。
引越しで使ったダンボールなら、引越し業者が引き取ってくれます。ダンボールを処分する予定があるなら、あらかじめダンボールを引き取ってくれる業者を利用するというのもおすすめです。
1回までは無料で回収してくれる業者もあります。有料でダンボールを回収してくれる業者もあるため、相談してみてもよいでしょう。
大量のダンボールを一度に回収してくれる引越し業者をまとめて紹介します。
| 引越し業者 |
ダンボール回収の条件 |
| 日通 |
・通常引越し:3ヶ月以内に無料で一度依頼可能
・単身パック当日便:1ヶ月以内に無料で一度依頼可能
(複数回の回収は別途追加料金) |
| ハート引越センター |
1回まで無料 |
| 引越のプロロ |
1回まで無料 |
| サカイ引越センター |
3,300円で依頼可能(3/15-4/15は除く) |
| アート引越センター |
1回につき3,000円で依頼可能(3ヶ月以内目安・複数回OK) |
| ハトのマークの引越センター |
担当店舗によって異なる・契約時に交渉可能 |
| アーク引越センター |
無料回収、他社のダンボールも回収OK |
| アリさんマークの引越社 |
1回につき3,000円で依頼可能 |
| 赤帽 |
回収不可 |
※2026年5月時点で更新しています。
日通、ハート引越センター、引越のプロロは引越後のダンボール回収を無料で対応しています。業者を利用せずに無料で処分したい方は以下の方法を検討してください。
ダンボールを無料で回収してもらう方法はある?
無料で回収してもらう方法
- 自治体の資源ごみに出す
- 地域の資源回収ボックスに持ち込む
- 大型スーパーの古紙回収ステーションを利用する
資源ごみとして自治体で処分したり、地域の資源回収ボックスに持ち込むと、無料で回収してもらえます。
ただし地域の資源回収は持ち去り被害を防ぐため、自治体の公式サイトに掲載していない地域も多いです。自治体の公式サイトに掲載がないときは、各地域の町内会や自治会から連絡がないか確認してみましょう。
イオンやイトーヨーカドーなどの大型スーパーは、一部の店舗ですが古紙回収ステーションを設けている場合があります。いずれの場合も、汚れているものや濡れてしまったダンボールは回収不可なので注意してください。
大型スーパーであれば普段の買い物のついでに利用できて便利です。車があればまとめて運搬可能です。
リサイクルに利用される場合もあるので環境にも配慮できます。
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ダンボールを簡単に処分する5つの方法!

ダンボールの処分方法を5つに分けて解説します。
それぞれの方法のメリットやデメリットについても紹介しておりますので、状況に合わせて処分方法を選んでください。
自治体に資源ごみとして出す
多くの自治体では、ダンボールを資源ごみとして回収しており、自治体での回収を利用すると無料での処分が可能です。
ダンボールを解体し、付いているシールやテープ、金具を外しましょう。サイズを揃えてひもで縛って所定の場所に置いておきます。
ダンボールの処分は自治体によって異なりますので、お住まいの自治体の公式サイトを確認しましょう。
デメリット
- 指定の場所まで運び出す必要がある
- 濡れているものや汚れているものは処分できない
- 処分できる日が決まっている
自治体に資源ごみとして出す時のメリットは、無料で処分が可能ということです。自治体によっては、月に1〜2回の資源ごみ回収を実施しているほか、清掃センターへ持ち込める場合もあります。地域での回収は利用しやすく、ダンボールを出す日も第3木曜日などと決まっている場合が多いです。
デメリットは、指定の場所まで運び出す必要があることで、指定の場所が遠い場合運ぶのが大変になってしまいます。また濡れているものや汚れているものは処分できない場合が多いというのがデメリットです。
| 自治体 |
回収方法 |
| 名古屋市 |
集団資源回収またはリサイクルステーション |
| 横浜市 |
資源集団回収、アルミやワックスで加工されたものは燃やすゴミ |
| 川崎市 |
資源集団回収 |
| 福岡市 |
地域集団回収または資源物回収拠点 |
| 神戸市 |
資源集団回収 |
| 札幌市 |
集団資源回収・回収拠点 |
| 新宿区 |
集団資源回収 |
| 世田谷区 |
集団資源回収 |
| 練馬区 |
集団資源回収・回収拠点 |
近くの店舗の資源回収ボックスを利用する
地域によってはいつでも利用できる資源回収ボックスが設置されており、大量のダンボールでも無料で処分できます。広いスペースが必要なため郊外に設置されていることが多く、運び出す手段が必要です。
| 資源回収ボックスの設置 |
運営会社・詳細情報 |
・イトーヨーカドー
・ヨークマート
・ヨークベニマル |
・セブン&アイグループの店舗では、古紙やダンボールを回収するリサイクルステーションを設置。
・回収量に応じてポイントが付与される店舗もあり、買い物ついでに利用しやすい。 |
・アピタ
・ピアゴ |
・ユニーが運営する店舗では、ダンボールや新聞紙などを回収する古紙回収ボックスを設置。
・リサイクル活動に力を入れており、専用ポイントサービスを導入している。 |
| ライフ |
・首都圏・近畿圏を中心に展開するスーパーマーケット。
・一部店舗では古紙回収ボックスやリサイクルステーションを設置しており、ダンボール・新聞紙・雑誌などを無料持ち込み可能。
・回収した古紙は再生紙としてリサイクルされ、資源循環の取り組みに活用。 |
| ベイシア |
・関東地方を中心に展開する大型スーパーで、多くの店舗にリサイクルステーションを設置。
・ダンボールや新聞紙、雑誌などの古紙回収に対応しており、店舗によっては24時間利用できる拠点も存在。
・古紙の持ち込み量に応じてポイントが付与されるサービスを導入している店舗もあり、継続的に利用しやすい。 |
汚れているダンボールや濡れているダンボールは回収してもらえません。
イトーヨーカドーやイオンなど大型のスーパーであれば、店舗によっては古紙回収ステーションを設けているところもあります。
メリット
- 無料で処分できる
- いつでも利用できる
- 大型スーパーに設置されている場合もある
デメリット
- 郊外にあることが多い
- 運び出しが必要
- 濡れているものや汚れているものは処分できない
地域の資源ボックスを利用する時のメリットは、無料で利用できるうえに好きなタイミングで持ち込める点です。また大型スーパーに設置されていることもあり、場所も分かりやすいなどのメリットがあります。
デメリットは郊外にあることが多いことや運び出しが必要、ある程度きれいなものでないと処分できないことです。運び出しは車がないと利用が難しく、場所も遠いとダンボールを処分する時間を数時間ほど捻出する必要があります。
資源回収ボックスを設置している量販店一覧
資源回収ボックスを設置している量販店は次のとおりです。
- イトーヨーカドー、ヨークマート、ヨークベニマル
- アピタ、ピアゴ
- ライフ
- ツルハドラッグ
- オオゼキ
- ベイシア
- ドラッグユタカ
- カスミ
- サンシャイン
- 平和堂
- ゆめタウン・ゆめマートなど
- サンエー
設置の有無は店舗の規模にもよりますので、お近くの系列店に問い合わせのうえ利用しましょう。
段ボール回収ボックスを設置しているスーパー一覧
ダンボール回収ボックスを設置しているスーパーもありますので、ダンボールを持っていくのも良い方法です。スーパーの回収箱にダンボールを持っていくだけで費用も特にかかりません。
無料のダンボール回収ボックスを設置しているスーパーは次のとおりです。
スーパー一覧
- イオン
- ダイエー
- カスミ
- イトーヨーカドー
- ヨークベニマル
- ベイシア
- サンエー
他にも地域に根ざしたスーパーにもダンボール回収ボックスが設置されている場合があります。近くのスーパーにダンボール回収ボックスがないかを買い物時に確認してください。
ダンボール専用のボックスはペットボトルの回収ボックスなどと並べてあることが多いです。回収されたダンボールは再資源化されるため、環境負荷の軽減につながります。
スーパーのダンボール回収ボックスをはじめ普段から行く場所にあるのは、使用しやすいというメリットがあります。
引越し業者に引き取ってもらう
引越し時に大量のダンボールが出てしまうような場合は、引越し業者で引き取ってもらうことが可能です。ほとんどの業者では、無料で引き取ってもらえます。
他社のダンボールは引き取ってくれない業者がほとんどですので、その点はご注意ください。業者によっては、引越しからダンボールの引き取りまで期限を設けているところもあります。
デメリット
- 引越しした時に限る
- 他社のダンボールは引き取ってもらえない
- 回収の期限が決まっていることがある
引越し業者に引き取ってもらうメリットは無料で処分できるだけでなく、一度にすべてを引き取るため手間が少ないことです。
デメリットは、使えるときが引越ししたときに限る、他社のダンボールは引き取ってもらえない、回収の期限が決まっていることがあるということがあげられます。
引越しをしたときは、引越し業者に引き取ってもらうと手間を抑えて処分しやすいでしょう。
古紙回収業者に引き取ってもらう
ダンボールの処分方法には、古紙回収業者に引き取りを依頼する方法もあります。
古紙回収業者のほとんどは月極契約であり、毎月指定の日時にダンボールの回収を実施しています。
毎月ダンボールが大量に発生する場合、PTAや地域の子ども会などの組織で依頼すると、下記の方法で処分可能です。
個人での回収依頼は、ダンボール量が少なすぎるため回収サービスを受けられません。
メリット
- 引取りに来てもらえる
- PTAや子ども会などが依頼している場合は費用がかからない
- 月極で契約できる
デメリット
- 個人で利用する場合は費用が必要
- 濡れているものや汚れているものは処分できない
古紙回収業者のメリットは、自宅での引取処分が可能であり、PTAなどの組織で依頼している場合は費用がかからない点です。
デメリットは、個人で利用する場合は費用が必要、濡れているものや汚れているものは処分できないということです。
不用品回収業者に依頼する
運び出しが難しい、急いで処分してほしいといった場合には、不用品回収業者に依頼するのが便利です。
問い合わせたら即日処分可能な業者も多く、重量のある他の不用品もまとめて処分できます。
処分費用はかかりますが、汚れているものや濡れているものなど、資源ごみとして回収できないダンボールも回収可能なので非常におすすめです。
不用品回収業者であれば、散らかりがちなダンボールを紐で縛ることやまとめておくことも必要ありません。
メリット
- 運び出しが不要、即日対応してもらえる
- 汚れているものも回収可能
- 縛ってまとめる必要がない
不用品回収業者に依頼するメリットは、運び出しが不要ということや即日対応してもらえるということです。また、汚れているものも回収可能ですので便利なのが特徴。
デメリットとして地域の不用品回収と違って、処分費用がかかり割高ということです。
一度にダンボールを処分したいけど、車などがないという人は検討してみると良いでしょう。
ダンボールの処分にかかる費用は?

自治体に資源ごみとして出す場合や、地域の資源回収ボックスを利用する場合は、無料で処分が可能です。搬出が難しい場合は、不用品回収業者や古紙回収業者に依頼することになりますが、その場合は費用が必要です。
| 処分方法 |
費用相場 |
回収方法 |
| 自治体の資源ごみ回収 |
無料 |
指定日に集積所へ排出 |
| 資源回収ボックス |
無料 |
回収拠点へ持ち込み |
| 引越し業者の回収サービス |
無料〜3,000円程度 |
引越し後に回収 |
| 古紙回収業者 |
無料〜4,000円程度 |
訪問回収または拠点持ち込み |
| 不用品回収業者 |
5,000〜10,000円程度 |
自宅まで訪問回収 |
不用品回収業者や古紙回収業者で処分する際の費用の目安についてまとめましたので、参考にしてください。
古紙回収業者に引き取ってもらう場合の費用
業者によって費用は異なりますが、個人で回収を依頼する場合運搬費用と回収手数料を合わせて4,000円ほどが相場です。
重さによって回収金額を設定しているところであれば、量が多い場合はその分コストがかかります。
不用品回収業者に依頼する場合の費用
ほとんどの不用品回収業者では、トラック積み放題プランを用意しています。一番小さな「軽トラック積み放題プラン」の場合、費用の相場は13,000~18,000円ほどです。
業者によっては、カゴ車プランや少量プランを用意しており、その場合だと費用は5,000円ほどになります。
資源ごみとして捨てられないダンボールとは?

ダンボールは資源ごみとして処分可能な自治体がほとんどですが、すべてのダンボールが対象ではありません。
古紙として再利用できない加工が施されているものやリサイクル工程に支障をきたすものなど、資源ごみとして処分できないダンボールも存在します。
誤って資源ごみとして排出すると回収されない場合があるため、必ず確認しておきましょう。
特殊加工やラミネート加工が施されたダンボール
表面に光沢のあるフィルムやラミネート加工が施されたダンボールは、通常工程では処理できないため、資源ごみとして処分できません。
例えば、化粧品や家電製品の高級パッケージ、ギフトボックスなどに使用されるダンボールは特殊加工が施されています。
特殊加工やラミネート加工の素材は紙と分離しにくく、再生紙の品質低下につながるため古紙回収では対象外です。
ワックス加工が施されたダンボール
青果や水産物の輸送に使用されるダンボールには、防水性を高めるためワックス加工が施されているのはご存じでしょうか。表面を触るとツルツルしていたり、水を弾いたりするのが特徴です。
ワックス加工されたダンボールは古紙を再生する工程で紙繊維と分離できないため、一般的な資源回収では受け付けてもらえません。
果物や野菜が入っていたダンボールはワックス加工されている場合があるため注意が必要です。
ダンボールのまとめ方

引越しやネットショッピングなど、普段からダンボールを扱う機会は少なくありません。
ダンボールのまとめ方を理解しておくと、処分に困らず扱いもしやすくなるでしょう。
一般的なダンボールを紐で縛る方法と、紐を使わずにダンボールをまとめる方法を紹介するので、ぜひ確認してください。
ダンボールを紐で縛る方法
ダンボールを紐で縛る方法には、大きく3種類の縛り方があります。

最もポピュラーな「十字縛り」は、紐をクロスに回してダンボールを途中でひっくり返しながら縛る方法です。
紐が途中で緩んでしまわないように注意して、ダンボールを縛りましょう。
大きさのさまざまなダンボールを縛る際には、「キの字縛り」で横面を上下2箇所を支えて崩れにくくします。
十字縛りに近い形で「4の字縛り」という方法でも、ダンボールを安定して縛れるでしょう。
十字縛りとは異なり、途中でダンボールをひっくり返す必要がないので、雑誌や新聞をまとめる際にも重宝されます。
ダンボールを処分する時の注意点

ダンボールを処分する際の注意点を紹介します。ダンボールはただ処分すればいいわけではなく、適切な方法に則ったうえで注意点を理解するのが必須です。
ダンボールを処分する際は、以下の点に注意してください。
長期保管しない
宅配便を送るときなどのために「またそのうち使用するかもしれない」とダンボールを保管している方もいらっしゃいますが、ダンボールは長期保管には向いていません。紙製のため湿気に弱く、汚れたり濡れたりすると強度を失ってしまいます。
ダンボールを好む害虫も多く、食べたり卵を産み付けたりする可能性があります。害虫の繁殖を防ぐためにも、なるべく溜め込まずこまめに処分するようにしましょう。
汚れているダンボールは資源ごみとして出せない
水にぬれていたり、汚れている場合は資源ごみとして回収できません。燃えるごみとしての処分なので、30㎝以下にカットして燃えるごみの日に出してください。
不用品回収業者であれば、資源ごみとして回収できなくなったダンボールも引き取ってもらえます。
伝票は必ず剥がしてから捨てる
通販や宅配便で使用されたダンボールには、氏名・住所・電話番号などの個人情報が記載された配送伝票が貼られています。
そのまま処分すると個人情報が第三者の目に触れる可能性があるため、伝票は必ず剥がしてから排出しましょう。
剥がしにくい場合は、個人情報部分を切り取るか、油性マジックで塗りつぶして判読できない状態にしてください。
シールやテープなどを取り外す
資源ごみとして回収してもらう場合は、粘着テープや留め金具、ビニールなどは取り除いておきましょう。
通販で送られてきたダンボールには、住所や電話番号などが記載された伝票が張られています。個人情報が漏れる恐れがありますので、処分する際には必ず剥がしておきましょう。
どうしても剥がれない場合は、マジックで塗りつぶすといった方法もあります。
ガムテープやビニールテープは使わない
ダンボールの処分に際して、まとめて束ねる場合にはガムテープやビニールテープの使用は控えてください。ガムテープで巻いてしまうと、リサイクル工程で異物として扱われるため、資源回収を断られる場合があります。
ガムテープやビニールテープではなく、紙ひもで十字に縛る方法であれば、そのまま再資源化できるため環境負荷も軽減可能です。
ダンボールは細かく切れば可燃ごみとして捨てられる!

汚れたダンボールや細かくなったダンボールは、スーパーなどの回収ボックスで処分できないため、細かく切って可燃ごみとして処分しましょう。
不用品回収業者に処分を依頼する場合は、汚れたダンボールも細かいダンボールもまとめて引き取り処分できます。
汚れたダンボールの例
- 洗剤が付着しているダンボール
- 食べ物の匂いが付着しているダンボール
- 生ゴミが入っていたダンボール
- 雨や雪で濡れたダンボール
- 泥や土が付着したダンボール
また、1~2個と少量のダンボールは細かく切って可燃ごみとして処分可能ですが、量が多い場合はリサイクルが可能な資源ごみとして処分しましょう。
細かく手で破れるときは破って、切れないときはダンボールを切る専用のハサミやダンボールカッターを活用して、ダンボールを細かくしましょう。
商品も比較的安価であり、100円ショップでも販売しているため手軽に手に入ります。
ダンボールの処分なら日本不用品回収センターにお任せください

ダンボールの処分でお困りの方は、日本不用品回収センターにお任せください。汚れているものなど、資源回収ボックスで回収してもらえないようなダンボールも回収いたします。
SSパックなど少量の定額プランも用意しているため、少量での回収も依頼しやすいのが特徴です。他にも不用品があれば、まとめてお引き取り致します。
分別から搬出、回収まですべてお任せください!
こんな状態のダンボールも処分できる?
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引越しで使用した大量のダンボール

雨に濡れたダンボール

ダンボールと梱包材

ダンボールと不用品の回収
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ダンボール回収を依頼する
ダンボールの処分に関するよくある質問

ダンボールの処分に関するよくある質問をまとめました。
ダンボールの処分についてお困りの方は、ぜひ参考にしてください。
ダンボールはスーパーなどでも回収してもらえる?
一部の大型スーパーでは、ダンボールの回収を実施しているところもあります。イトーヨーカドーやイオンなどの大型スーパーは、古紙回収に対応している店舗について公式サイトで案内があります。
町中の小規模なスーパーであれば、トレー等の回収はしていますが、かさばるダンボールの回収までは行っていないところがほとんどです。
ダンボールの持ち込みができる施設は?
大型スーパーにあるような古紙回収ステーションや地域の資源回収ステーションであれば持ち込みが可能です。
大型スーパーでは開店している時間帯であればダンボールの持ち込みが可能です。地域の資源回収ステーションは、決められた時間帯であればいつでも持ち込めます。
自治体によっては土日や年末年始は持ち込み不可など、時間帯だけでなく曜日等も定められていますので、事前に確認してから持ち込むようにしてください。
ダンボールの持ち込みができる施設
- 地域の資源回収ボックス
- 大型スーパーの古紙回収ステーション
事業で使用したダンボールはどうやって捨てる?
事業活動で発生したダンボールは、家庭ごみや自治体の資源ごみとして処分できません。
店舗やオフィス、倉庫などから出るダンボールは「事業系一般廃棄物」または「産業廃棄物」に該当するため、自治体の家庭向け回収サービスの対象外です。
事業で使用したダンボールを処分する際は、古紙回収業者や一般廃棄物収集運搬業者へ依頼する必要があります。
事業で使用したダンボールの処分方法
- 古紙回収業者へ回収を依頼する
- 自治体が許可した収集運搬業者へ依頼する
- 事業系ごみの持ち込み施設を利用する
- 不用品回収業者へ相談する
まとめ|ダンボールを処分する方法
本記事では、ダンボールの処分について5つの方法を紹介しました。自治体の資源ごみ回収や、地域の資源回収ステーション、大型スーパー等にある古紙回収ステーションに持ち込むと無料で処分できます。
資源ごみとして回収する場合は、ビニールや留め金具、個人情報がわかるような伝票は取り除いておきましょう。
水濡れしてしまったり汚れてしまったダンボールは資源ごみとして回収できませんので、燃えるごみの日に処分してください。
引越し時に大量にダンボールが出た場合であれば、引越し業者にダンボールの処分を依頼すると手間が少なくすみます。急いで処分したい場合や運び出しが難しい場合は、不用品回収業者への依頼がおすすめです。
不用品回収業者であれば、資源ごみとして回収できないようなダンボールも回収してくれます。状況に合わせて、より良い処分方法をお選びください。
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記事の執筆者
日本不用品回収センター
関東や関西で年間20,000件の実績のある不用品回収業者(
第451910009933号)。不用品回収業界歴5年以上のプロが各記事を執筆。実際の回収作業で得た知識や経験をもとにわかりやすく伝えることを心がけています。
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