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【2024年最新】ブラウン管テレビの処分方法6選!各家電量販店の対応や費用も解説!

【2024年最新】ブラウン管テレビの処分方法6選!各家電量販店の対応や費用も解説!

「ブラウン管テレビって粗大ゴミで捨てられるの?」「どのような処分方法が一番良いの?」このような疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

ブラウン管テレビはさまざまな方法で処分ができますが、処分方法によって費用や手間が大きく変わります。

そのため、自分に合った方法を見つけるのが大事です。

そこで本記事ではブラウン管テレビの処分方法を紹介していきます。

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ブラウン管テレビは家電リサイクル法の対象!

ブラウン管処分
ブラウン管テレビは家電リサイクル法の対象となっているので、通常の粗大ゴミとは処分方法や費用が大きく異なります

正しく処分するためにも、ブラウン管テレビの処分に関する基本的な知識を覚えておきましょう。

家電リサイクル法とは?

まずは家電リサイクル法について簡単に紹介しておきます。

家電リサイクル法とは、簡単に言えば家電に含まれる有用な資源を有効利用するために作られたものです。

対応品目は以下の4つです。

家電リサイクル法対応四品目
  • エアコン
  • テレビ
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・衣類乾燥機

これらは粗大ゴミで処分できません。

また、それぞれ処分をするために特殊な費用がかかります

ブラウン管テレビの処分にかかる基本的な費用

ブラウン管テレビの処分にはリサイクル料金と収集・運搬料金が発生します。

ブラウン管テレビ処分の基本的な費用
  • リサイクル料金…1,320円~3,700円
  • 収集・運搬料金…業者・処分方法によって大きく異なる

まずリサイクル料金は必ず発生し、テレビのサイズやメーカーによって変化します。

収集・運搬料金は業者によって大きく異なり、自分で対象店舗まで持って行けば料金がかからない場合もあります。

反対に自宅まで来て回収してもらう場合は、5,000円以上の料金がかかることも少なくないです。

後述する処分方法を参考に、自分に合ったお得な方法で処分を進めましょう。

ブラウン管式モニターや有機ELテレビは対象外

ブラウン管式モニターや有機ELテレビは対象外となっています。

つまり、粗大ゴミで捨てられて、処分をする際にリサイクル料金などがかかることもありません。

ブラウン管テレビの処分方法6選

ブラウン管処分
ここからはブラウン管テレビの処分方法を6つ紹介していきます。

ブラウン管テレビの処分方法
  • 自治体の指定取引所へ持ち込む
  • 買い替える際に引き取ってもらう
  • 買い替えずに引き取ってもらう
  • リサイクルショップで売る
  • ジモティーで譲る
  • 不用品回収業者に依頼する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

方法 特徴 手軽さ 目安料金
自治体の指定取引所へ持ち込む 運搬しなければならない 1,320円~3,700円
買い替える際に下取りしてもらう 新品購入時は最適 1,100円~3,850円
買い替えずに引き取りを依頼する 出張料金が別途必要 1,100円~3,850円
リサイクルショップで売る 買取価格は期待できない 無料
ジモティーで譲る すぐに処分できない 無料
不用品回収業者に依頼する 比較的処分費用がかかる SSプラン4,900円~

自治体の指定取引所へ持ち込む

自治体に家電リサイクル製品として持込回収を依頼する方法が、最も定石です。

リサイクル料金がかかってしまう点や運搬しなければならない点は欠点ですが、自治体が指定する方法で処分すればかんたんに処分できます。

事前にお住いの自治体に回収依頼し、処分しましょう。お住まいの自治体の回収場所は、こちらで検索できます。

メリット

  • 比較的料金を抑えられる

デメリット

  • 運搬しなければならない
  • すぐに処分できない

ブラウン管テレビは、相当な重量がある製品です。運搬時は怪我や転倒の恐れがあるので、注意しましょう。

買い替える際に引き取ってもらう

最も一般的な方法が買い替える際に引き取ってもらうことです。

家電屋さんでは買い替える際に古いテレビを引き取ることが義務付けられています。
そのため、家電屋さんで買い替えれば確実に処分が可能です

ただし、買い替えといえど、リサイクル料金はかかってしまいます。
また、自宅まで配送に来てもらい、引き取りしてもらう場合は収集運搬費もかかります。

メリット

  • 買い替えと同時に処分できる

デメリット

  • リサイクル料金がかかる

家電屋さんへ持ち込み、購入時に引き取ってもらえば収集運搬料を抑えられます。できるだけ店舗へ出向いてその場で購入・引き取りをしてもらいましょう。

対象の店舗に回収してもらう

対象の店舗に回収してもらうのも一つの手です。

買い替えでなく、ただ処分をするだけでも、さまざまな家電屋さんでテレビの回収はしてもらえます。

ただし引き取りのみの場合は、買い替えよりも収集運搬費が高くなりがちです。

メリット

  • 手間なく処分できる

デメリット

  • 買い替え時よりも費用がかかる

各家電量販店のブラウン管テレビの処分対応」にて、それぞれの家電屋さんでどういった対応がされているのか詳しく解説しているので、そちらも参考にしてください。

リサイクルショップで売る

まだ使えるテレビなら、リサイクルショップで売るのもおすすめです。

リサイクルショップで売れるなら、リサイクル費用は一切かからず、逆にお金を受け取れます。

自分でリサイクルショップまで行くのが手間ではありますが、出張買取に対応しているリサイクルショップも少なくありません。

そのため、手間を減らしたいなら出張買取で見積もりをもらってみましょう。見積もりは無料なので、時間に余裕があるなら、ぜひとも一度買取をしてもらえるか試してみましょう。

メリット

  • 無料で捨てられる可能性がある

デメリット

  • 劣化状態によっては買取不可になる可能性もある
  • 査定額は期待できない

ジモティーで譲る

ジモティーで譲るという方法も非常におすすめです。

ジモティーとは地域のコミュニティーサービスで、近くに住んでいるテレビを必要としている人を探せます
相手からしたらテレビを無料でもらえて、こちらとしても無料でテレビを処分でき、非常に便利です。

利用方法は以下の通りです。

ジモティーの利用方法
  • ジモティーに会員登録する
  • 不要なテレビを撮影して出品する
  • 引き取り希望者から連絡が来たら引き取り場所や日時を伝える
  • 引き取り日にテレビを渡す

引取り場所は自宅にして、処分の手間を減らすのが一般的です。自宅を教えるのに抵抗がある場合は、別の場所で待ち合わせをして引き渡す方法もあります。

無料であれば引き取り希望者は現れやすいので、気軽に利用してみましょう。

メリット

  • 無料で捨てられる

デメリット

  • すぐに処分できない

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に依頼する方法もあります。

テレビ以外にも不要な物が多い場合に特におすすめです。

電話1本ですぐに自宅まで来てくれて、手間をかけることなく処分ができます。

リサイクル料金はもちろんのこと、収集運搬費もかかってしまうため、料金は安いとは言えませんが、手間なくすぐに処分できるのが魅力です。

メリット

  • すぐに処分できる
  • 運搬する必要がない

デメリット

  • 処分費用がかかる

「引っ越し間近ですぐに捨てたい」「お金はかけても良いから細かいことを考えずにすぐに捨てたい」という方は不用品回収業者を利用してみましょう。

各家電量販店のブラウン管テレビの処分対応

ブラウン管処分
続いて各家電屋さんのブラウン管テレビの処分対応を見ていきましょう。

各家電量販店のブラウン管テレビの処分対応
  • ヤマダ電機の処分対応
  • ケーズデンキの処分対応
  • ビックカメラの処分対応
  • エディオンの処分対応

大手である上記の4つを解説していきますね。

ヤマダ電機の処分対応

ヤマダ電機では買い替えでも、処分のみでも回収をしてもらえます。

買い替えでも処分のみでも料金が変わらないのが特徴的です。

費用項目 料金
リサイクル料金 1,320円~3,700円
収集運搬料 2,200円
訪問回収費 2,750円

料金はリサイクル料金が1,320円~3,700円で、収集運搬料が2,200円です。

訪問回収を依頼する場合は、2,750円が追加されるという仕組みになっています。自宅まで来てもらう場合は持ち込むよりも高額になります。

ケーズデンキの処分対応

ケーズデンキでも買い替え・処分のみともに回収をしてもらえます。

リサイクル料金は1,320円~2,970円、収集運搬料は2,200円です。

そしてリサイクル回収のみの場合と、宅配で注文時に回収してもらう場合は出張費が3,300円~かかります。

費用項目 料金
リサイクル料金 1,320円~2,970円
収集運搬料 2,200円
出張費 3,300円

店舗での買い替えなら出張費がかからず、下取りをしてもらえることもあるので、近くにケーズデンキがあるなら一度確認してみましょう。

ビックカメラの処分対応

ビックカメラでは持込での対応はしておらず、自宅まで来て回収を行います。

他の家電屋さんと同じようにリサイクル料金は1,320円~3,700円となっており、収集運搬費は1,650円で、買い替えではなく引き取りのみの場合は収集運搬費が5,000円となるシステムです。

費用項目 料金
リサイクル料金 1,320円~3,700円
収集運搬料(買い替え) 1,650円
収集運搬料(引き取りのみ) 5,000円

購入する商品によっては下取りも可能なので、買い替えの場合はできるだけ下取りを狙いましょう。

エディオンの処分対応

エディオンでは店頭へ持ち込むか、配送時の引き取りか、買い替えか、引き取りか、さらにエディオンで購入した商品かどうかで収集運搬費が変化します。

費用項目 料金
店頭へ持ち込み(買い替え) 1,100円
店頭へ持ち込み(エディオンで購入したテレビの引き取りのみ) 1,100円
店頭へ持ち込み(エディオン以外で購入したテレビの引き取りのみ) 2,200円
配送での引き取り(買い替え) 32インチ以下:1,100円
33インチ以上:1,650円
配送での引き取り(エディオンで購入したテレビの引き取りのみ) 32インチ以下:2,200円
33インチ以上:2,750円
配送での引き取り(エディオン以外で購入したテレビの引き取りのみ) 32インチ以下:3,300円
33インチ以上:3,850円

この料金に加えて、他の家電屋さんと同じように1,320円~2,970円のリサイクル料金が発生します。

エディオンで購入したテレビであれば安く済むので、買い替え・引き取りのみに関係なく、エディオンに依頼するのがおすすめです。

パターン別にブラウン管テレビのおすすめの処分方法を紹介!

ブラウン管処分
これまでブラウン管テレビのおすすめの処分方法を紹介してきましたが「結局どの方法が自分にあっているかわからない」「とにかくお得に処分するにはどうすればいいの?」困っている方も多いかと思います。

そこでここからはパターン別におすすめの処分方法を紹介していきます。

パターン別ブラウン管のおすすめ処分方法
  • 買い替えるならその場で家電屋さんに引き取ってもらう
  • 買い替えずにブラウン管テレビだけを処分したいならジモティーで譲る
  • ブラウン管テレビ以外にもたくさん不用品があるなら不用品回収業者に依頼する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

買い替えるならその場で家電屋さんに引き取ってもらう

もし買い替えるなら、その場で家電屋さんに引き取ってもらうのが一番おすすめの方法です。

配送でテレビを届けてもらえるなら、その場で引き取ってもらえて手間がなくて楽です。

料金も買い替えであればリサイクル料金はかかるものの、収集運搬費は安く抑えられます。

また場合によっては下取りによって、リサイクル料金や収集運搬費を一切かけずに、逆に購入代金を下げられることも。

そのため、買い替えなら家電屋さんで引き取りを依頼しましょう。

買い替えずにブラウン管テレビだけを処分したいならジモティーで譲る

買い替えをするつもりはなく、シンプルにブラウン管テレビを処分するならジモティーで譲りましょう。

ジモティーは利用料金無料で、厳密には処分ではなく譲る形になるので、リサイクル料金や収集運搬費は一切かかりません

自分一人では重たくて運びにくいものでも、引き取り希望者と一緒に自宅から運ぶこともできます。

何より自宅から出ることなく、引き取り希望者が自宅まで来てくれるのが大きな魅力です。

そのため、買い替えではなく処分だけをするならまずはジモティーに出品して引き取り希望者を待ちましょう。

引き取り希望者が出てこない場合は、家電屋さんに引き取ってもらってください。

ブラウン管テレビ以外にもたくさん不用品があるなら不用品回収業者に依頼する

ブラウン管テレビ以外にもたくさんの不用品があるなら、不用品回収業者に依頼しましょう。

不用品回収業者は、名称通り不用品の回収に特化しており、便利なサービスが数多くあります

例えば、買取ができるブラウン管テレビなら処分費用をかけずに逆にお金を受け取れます。

また、依頼をしてからすぐに自宅まで来てくれるのも大きな魅力です。

さらに、自分では動かせないような不用品も作業員がテキパキと動いてくれて、手間がかかることもないです。

処分だけになると料金が高く付くのがデメリットではありますが「とにかく手間を減らしたい」「今すぐ処分したい」という方にとっては非常に便利ですよ。

ブラウン管テレビを処分するなら日本不用品回収センターがおすすめ!

日本不用品
ブラウン管テレビを不用品回収業者に依頼するなら日本不用品回収センターがおすすめです。

日本不用品回収センターは前述したような、不用品回収業者の魅力を存分に感じられます。

買取に対応しているため、価値のある家電がたくさんあれば回収費用を一切かけずに処分ができますし、依頼から最短で30分で自宅まで来てくれます。

さらに24時間365日対応、実績は年間20,000件とこれといった欠点はないといっても過言ではありません。

見積もりは無料なので気軽に依頼してみてくださいね。

まとめ

ブラウン管テレビの処分方法まとめ
ブラウン管テレビは家電リサイクル法の対象となっているので、処分が多少複雑で面倒です。

ですが基本的には、買い替えなら家電屋さんで、処分するだけならジモティーを利用すれば問題ありません。

他にもたくさんの不用品があるなら不用品回収業者を利用してくださいね。

日本不用品回収センター加藤執筆者
加藤
ハウスキーピング協会認定 整理収納アドバイザー。2020年から整理収納コンサルタントとして活動。「部屋の乱れは心の乱れ」をモットーに、一般家庭から企業のオフィス環境の改善までコンサルタント業務を手掛ける。学生時代からコラムニストとしても活動し、不用品回収や収納ノウハウを中心とした記事執筆を行っている。
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日本不用品回収センターの詳細
不用品回収の対象地域
関東地方
中部地方 近畿地方
会社情報

住所:東京都練馬区練馬1-6-1

代表者名:須田 翔太

古物証許可:第431100059363号

関連するリンク一覧

環境省

SDGsについて|外務省

一般社団法人 家電製品協会

一般社団法人 遺品整理士認定協会

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