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神棚はどう処分すればいい?捨てるタイミングはいつがいい?

神棚はどう処分すればいい?捨てるタイミングはいつがいい?

「神棚を新しく購入するから、古い神棚を処分したい」「神棚を処分したいけど、そのままゴミとして出して良いのかわからない」
 
そんな悩みを抱えていませんか。本記事では、神棚を処分するのをどうしたら良いのかわからない人のために、神聖な神棚の処分にふさわしい方法を紹介します。
 
神棚を処分するのに良いタイミングや注意点についても網羅していますので、神棚の処分をしようと考えている人はぜひ参考にしてみてください。

この記事を読んでわかること
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神棚を処分する5つの方法

神棚を処分する5つの方法
 
神棚を処分する方法として考えられるのは、下記の5つの方法です。一つひとつ、処分方法について詳しく確認してみましょう。

神棚を処分する5つの方法
  • 神社にお願いする
  • 自治体にゴミとして出す
  • 専門業者に依頼する
  • 販売店に持ち込む
  • 不用品回収業者・遺品整理業者に依頼する

神棚の処分方法①神社にお願いする

神棚は、神社でも処分がおこなえます。
 
「そのままゴミとして出すのは何だか罰が当たりそうで不安」という考えを持っている人には適した処分方法と言えるでしょう。

祈祷してもらう(持ち込み・郵送)

神棚には神様が宿っているとされています。神社へ祈祷を依頼することにより、神様が宿っていない状態にできるので、その後はゴミとして処分がしやすくなるでしょう。
 
神社の受付へ神棚を持ち込み、神主から祈祷してもらいます。立ち会わなくても大丈夫です。祈祷は持ち込み以外に郵送でも受け付けているところもあるようです。
 
祈祷をした後、お焚き上げをおこなってもらえば処分にも困りません。
 
なお、お焚き上げは随時おこなっているものではなく、月に1度のところや四ヶ月に一度という神社もあります。お焚き上げをしていない神社もあるため、事前に確認しておく必要があります。

どんど焼きに出す

一月十五日、全国の神社ではどんど焼きが開催されます。
 
どんど焼きとは、お札や絵馬、しめ縄などの正月飾りなどを燃やす火祭りのことです。道祖神祭や鬼火たき、さえのかみ祭りと呼ぶ地域もあります。

家庭用サイズの神棚であれば、どんど焼きの時に処分できます。あまりに大きなサイズの神棚の場合は、処理するのが難しい場合があることを覚えておきましょう。その場合は、別の処分方法の検討が必要です。

神社にお願いする
向いている人 神聖な神棚をそのままゴミとして出すのが不安な人
費用①祈祷 玉串料(祈祷料)3,000円~10,000円程度、お焚き上げ3,000円~数万円程度(郵送するなら、手数料が別途かかります)
費用②どんど焼き 3,000円程度

神棚の処分方法②自治体にゴミとして出す

自治体・神棚のサイズによって分類が異なりますが、神棚は可燃ゴミもしくは粗大ゴミとして処分が可能です
 
神棚を可燃ゴミ袋に入れられるサイズに解体すれば、可燃ゴミとして出せるという自治体は多いです。
 
ただし、神棚自体をゴミとして処分できないという自治体もあります。神棚を自治体にゴミとして出す場合は、念のため、住んでいる自治体のルールを確認しておきましょう。

自治体にゴミとして出す
向いている人 サイズの小さい神棚の処分をしたい・ラクにゴミとして処分したい人
費用 可燃ゴミ代/粗大ゴミ代(500円~1,000円程度)

神棚の処分方法③専門業者に依頼する

神棚や仏壇といった、神様やご先祖様に関係するものを処分してくれる専門業者も存在します。
 
最寄りの神社で神棚の祈祷をしてもらえない・専門的な知識を持つ業者に依頼したいという人は、専門業者に依頼するのがベストでしょう。
 
費用は神社に処分をお願いするよりも高くなりますし、業者の数が少ないのがネックです。

専門業者に依頼する
向いている人 祈祷してもらえる神社が近場にない人・サイズが大きすぎて神社に持ち込めない人
費用 20,000円~30,000円程度

神棚の処分方法④販売店に持ち込む

神棚や仏壇などを販売しているお店へ持ち込むことで、処分してもらえる場合もあるでしょう。神棚を新しく購入するのであれば、サービスで古い神棚を処分してくれるお店も多いです。
 
引き取った神棚は、しっかりと祈祷し処分してくれる業者もあります。

販売店に持ち込む
向いている人 神棚を新しく買い替える人
費用 20,000円~60,000円程度(サイズ・店舗による)

神棚の処分方法⑤不用品回収業者・遺品整理業者に依頼する

神棚以外にも不用品を処分したいという場合は、不用品回収業者や遺品整理業者に依頼するのが一番です。
 
電話やメール、問い合わせフォームから依頼ができますし、自宅に取りに来てくれるのでスムーズに神棚の処分がおこなえるでしょう。
 
引っ越しやリフォームなど、どうしても神棚を期日までに処分しなければならない場合や、神棚を動かすのが難しい場合などにはおすすめです。
 
費用については、業者によって異なるので複数社に見積もりを依頼するのが良いでしょう。安さだけを重視するのではなく、口コミなどの評判を確認するのも大切です。

不用品回収業者・遺品整理業者に依頼する
向いている人 神棚以外に処分したいものがある人
費用 1,000円程度~

神棚を処分するタイミングはいつがいい?

神棚を処分するタイミングはいつがいい?
 
「あのタイミングで神棚を処分しておけば良かった」「神棚を処分するには、まだ早すぎる時期だった」
 
そんな後悔を抱かないためにも、適切な神棚の処分タイミングについて知っておきましょう。

汚れや傷みがある時

神棚というのは、神様のいる場所として大切にされるべきものです。そんな神棚が汚れていたり、傷んでいたりするのは良い状況とは言えません。
 
神棚を購入してから長い月日が経ち、汚れや傷みが目立つようなら買い替えを検討するのが良いでしょう。
 
神棚の素材は無垢材である場合が多いです。そのため、設置しているのがキッチンだと傷むスピードがはやまってしまう恐れがあるので注意してください。
 
「大体どれくらいの月日が経過したら、汚れや傷みが出始めるのだろうか」と疑問に思う人もいるでしょう。おおよそではありますが、購入してから5年以上経過すると、傷みが目立ちだします。
 
気になるようであれば、神職の人にどのくらいで神棚を新しくするのが良いのか尋ねてみるのがおすすめです。

引っ越しやリフォーム時

引っ越しやリフォームをする際、今まで飾っていた神棚を一新するのも良いでしょう。新しい家になるのだから、神様が宿るところも新しくする、という考えで神棚の新調をおこないます
 
見た目には劣化していないように見えたとしても、汚れや傷みがじわじわ滲んでいる場合もあります。
 
神棚を購入して5年以上経っているのなら、引っ越し・リフォームと同タイミングで古い神棚は処分してしまうのもおすすめです。

気持ちを切り替えたい時

「最近、悪いことが重なっている」「気持ちが沈みがち」
 
そういう時に、古い神棚を処分して新しい神棚へ買い替えるのもタイミングとしてはおすすめです。
 
気持ちを一新するための切り替えポイントとして、神棚の処分・新調を考えてみるのも良いでしょう。

式年遷宮の開催時

正殿・殿舎を造り替えて新しいご社殿へ神様にお還りいただくというお祭りが、20年に一度、三重県にある伊勢神宮にて開催されます。
 
神様のいる場所はいつも清浄にしようという考えのもと、この時期に神棚を新しいものにする人は多いです。

神棚を処分するときにかかる費用はいくら?

神棚を処分するときにかかる費用はいくら?
 
神棚を処分する際にかかる費用の相場について確認しておきましょう。

神棚の処分費用
神社での処分・祈祷 玉串料(祈祷料)3,000円~10,000円程度、お焚き上げ3,000円~数万円程度(郵送するなら、手数料が別途かかります)
神社での処分・どんど焼き 3,000円程度
自治体にゴミとして出す 可燃ゴミ代/粗大ゴミ代(500円~1,000円程度)
専門業者による処分 20,000円~30,000円程度
販売店による処分 20,000円~60,000円程度(サイズ・店舗による)
不用品回収業者・遺品整理業者による処分 3,000円程度~

不用品回収業者・遺品整理業者の場合は、他に不用品・遺品とまとめて処分する際は、まとめて回収してもらえるパックプランがあったりもします。

神棚を処分する時の注意点

神棚を処分する時の注意点
 
神棚を処分する際、ぜひ気を付けておいてほしいポイントについてお伝えします。

神棚を処分する時の注意点
  • 魂入れしているかどうか
  • 感謝の気持ちを忘れず綺麗に
  • 取り外しが難しいなら無理して自分で処理しない

魂入れしているかどうか

神様は、お札に宿っているという考えがあります。そのため、神棚には魂が宿っていないというのが基本的な考え方です。しかし、神棚を購入した時に魂入れの儀式をおこなっている場合は話が別です。
 
もしも処分したいと思っている神棚を購入した時に魂入れの儀式をしてもらっているのであれば、神社で祈祷・お焚き上げをしてもらいましょう。
 
魂入れの儀式を執り行っていないのであれば、可燃ゴミとして排出したり、不用品回収業者に処分を依頼したりしても大丈夫です。

感謝の気持ちを忘れず綺麗に

「もう処分するから」といって、神棚をぞんざいに扱ってしまうのは禁物です。
 
神棚を処分する時には、これまでの感謝をこめてホコリを丁寧に取り除き、できるだけ汚れを取り除くようにしましょう。神様への感謝を忘れないのが重要です。

取り外しが難しいなら無理して自分で処理しない

家庭によっては、高い場所に神棚を設置していることもあるでしょう。高所に神棚があるなら、自分で取り外しが難しい・危険をともなう恐れがあります
 
無理に自分で取り外そうとして怪我をしてしまわないよう、取り外しまで対応してくれる業者などに依頼するのがベストでしょう。専門業者や不用品回収業者・遺品整理業者などであれば、高所に設置してある神棚の取り外しも請け負ってくれます。

神棚に飾っている神具の処分方法は?

神棚に飾っている神具の処分方法は?
 
神棚には、本体だけでなくお札やお供え物、陶器や金属でできた神具などを飾るものです。
 
この項目では、神棚本体以外の処分方法についてもお伝えします。

お札を処分する方法

神棚本体には魂は宿っていませんが(魂入れをしているのであれば別)、お札には魂が宿っています。ですから、紙だからといってそのまま可燃ごみに出してしまうのは適切とは言えません
 
お札を授かった神社へ返納するのが望ましいです。ただ、先祖代々受け継いできたお札は、どこの神社で授かったのか見当もつかないこともあります。

 

そういう時には、近所の神社でも良いので境内に「返納所」があるのであれば、そこへ返納しましょう。授かったのと別の神社だからといって、お札を返納するのを拒まれるということはありませんので安心してください。

榊を処分する方法

榊は植物です。そのため、処分するにあたって「こうしなければならない」というルールは存在しません。

神社でお焚き上げしてもらったり、紙に包んで処分(塩で清めてから)したりするのが良いでしょう。

陶器・金属製の神具を処分する方法

陶器や金属製の神具については、神社でのお焚き上げができません。

そのため、自治体にゴミとして出すか業者に依頼して処分してもらう必要があります。

お供え物(お米・塩・お酒・水など)を片付ける方法

神棚に、神様へのお供え物として供えたお米や塩、水などは長期間そのままにせず、お供えした当日中に取り替えるのが良いでしょう。

お供え物には神様の力が宿っているという考えがあるので、そのまま捨ててしまうのはもったいないです。料理に使用してみてはいかがでしょうか

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神棚の処分に関するよくある質問

神棚の処分費用はどれくらい?

神棚の処分費用は5,000円〜10,000円程度です。しかし、処分方法や神棚の大きさによって費用は変動するので、詳しくは神棚の処分にかかる費用相場のセクションをご確認ください。

神棚はいつ処分するのがいい?

神棚を処分するタイミングに正解はありませんが、神棚を新調するときや購入してから数年が経過したときに処分すると良いでしょう。

引越すとき神棚は処分すべき?みんなどうしてる?

引越すタイミングで神棚を処分される方もいます。引越しで神棚を新居に運ぶときは、神主を引越し前の自宅に招き、お祓いを行いましょう。お神札は布や白い紙で包みましょう。

神棚の種類によって捨て方は変わる?
神棚は魂が入っているか、入っていないかで処分方法が変わります。魂が入っている神棚は魂抜きをする必要があります。魂が入っていない神棚は粗大ゴミとして処分することが可能です。

神棚の処分のまとめ

神棚の処分タイミングや5つの処分方法、注意点などについて細かく紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

 

どの方法で処分するのが良いかは、神棚のサイズやタイミングなどによって変わってきます。

 

注意点でもお伝えしたように、魂入れの儀式をおこなっていない神棚本体には神様は宿っていません。ですから、「絶対に神社へ持って行かなければならない」というわけではないので安心してください。

 

「神棚は自治体にゴミとして出して、お札だけ神社へ返納する」
「神棚には魂入れしていないけれど、そのままゴミとして出すのは不安があるから神社で祈祷してもらったあとに、お焚き上げしてもらおう」
「引っ越しまでに日数がないから、他の不用品と一緒に不用品回収業者へ処分してもらう」

 

人それぞれ、自分の気持ちや状況に応じてベストな選択肢を選びましょう。

 

神棚と一緒に神具も処分したいと思っているなら、記事内の情報をしっかりチェックして適切に処分をしてくださいね。

 

神様が宿る場所として、神棚を処分する際には感謝の気持ちをこめるようにしましょう。

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日本不用品回収センター大竹執筆者
大竹
ハウスキーピング協会認定 整理収納アドバイザー。2020年から整理収納コンサルタントとして活動。「部屋の乱れは心の乱れ」をモットーに、一般家庭から企業のオフィス環境の改善までコンサルタント業務を手掛ける。学生時代からコラムニストとしても活動し、不用品回収や収納ノウハウを中心とした記事執筆を行っている。
監修者・執筆者の一覧はこちら
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