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除湿機を処分する5つの方法!捨てる時の注意点も詳しく解説

除湿機を処分する5つの方法!捨てる時の注意点も詳しく解説

湿気が多くじめじめする季節は除湿をするだけで空気がカラッとして涼しくなりますよね。冬場も結露を防いでくれるため一年中活躍してくれる除湿機ですが、いざ処分するとなるとタイプによっては自治体の粗大ゴミで回収してもらえないのをご存じでしょうか。
 
今回の記事では、除湿機の処分方法を5つご紹介します。処分する前に確認しておきたい注意点処分費用の相場についても解説いたしますので、除湿機の処分を検討しておられる方は参考にしてください。

 

この記事を読んでわかること
  • 除湿機を処分するときは種類を確認しておく
  • 自治体で捨てられない除湿機もある
  • ゴミに出せない除湿機は業者に依頼するのが無難
  • 不用品回収業者なら除湿機や家電をまとめて処分できる
  • WEB割最大10,000円!除湿機の処分は日本不用品回収センター

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除湿機を処分する前に確認しておきたいこと

除湿機を処分する前に確認しておきたいこと
 
処分方法をご紹介する前に、まずは除湿機を処分する前に確認しておきたい注意点をご紹介します。

コンプレッサー式の除湿機は自治体で回収できないので注意

除湿機にはコンプレッサー式デシカント式、両方の機能を併せ持ったハイブリット式の3つのタイプがあります。そのうちコンプレッサー式は冷却する際にフロンガスを使用しているため、ほとんどの自治体でそのまま回収できません。
ハイブリッド式に関してもほとんどのものがフロンガスを使用しています。
 
処分する際は、お手元の除湿機のタイプを確認しておきましょう。フロンガスを使用している製品は、製品ラベルの「冷媒名」に下記のような表示があります。

    【フロンガスを使用している製品の冷媒名】
     
    ・R-134a R-22 R-12 など「R」で始まるもの
    ・HFC-134a
    ・HCFC-22
    ・CFC-12
    ・冷媒ガス
    ・フロンガス

タンクの水は抜いておく

処分時はタンクに溜まっている水を抜いておきましょう。
 
除湿機は周辺の湿気を吸い取り、その水分がタンクに水として溜まっています。タンクに水が溜まったままだと搬送時にこぼれてしまいますので、あらかじめ捨てておいてください。

売却する場合は、汚れを取り除いて付属品を揃えておく

除湿機の売却を考えているなら、しっかりと汚れを取り除いておきましょう。表面やフィルターの掃除はもちろん、意外と汚れているのが排水が溜まるタンク部分です。
タンクはカビが生えやすく臭いが出やすい場所ですので、丁寧に清掃しておきましょう。
 
取り扱い説明書やリモコンなど付属品についても揃えておくと査定額が良くなります。

 

除湿機を処分する5つの方法

除湿機の捨て方!

 
除湿機を処分する方法を5つに分けて解説します。それぞれのメリットやデメリットについてもご紹介しますので、状況や製品のタイプに合わせて処分方法を選んでください。

自治体で大型ゴミとして回収してもらう

ほとんどの自治体では30㎝以上のものは大型ゴミの扱いになりますので、除湿機も粗大ごみとして回収の申し込みが必要です。自治体によっては50㎝以下であれば不燃ゴミとしても処分できますので、お住まいの地域の規定を確認してください。
 
必要な手数料分の家電リサイクル券を貼り付け、指定された日時に家の前に出しておきます。申し込みから回収の指定日まで1週間~10日ほどかかりますので、急いでいる時の処分には不向きです。
 
フロンガスを使用している製品は、自治体でそのまま回収できません。フロン類充填回収業者にフロンガスを回収してもらい、回収証明書と合わせて出す必要があります。

 

自治体で処分するメリット・デメリット
【メリット】
比較的費用が安い
自治体によっては無料で処分できる
【デメリット】
コンプレッサー式などフロンガスを使用しているものは回収不可
回収するのに時間がかかる

家電量販店の小型家電リサイクルサービスを利用する

家電量販店では小型家電リサイクル法に則り、使用済みの家電を回収してくれるサービスがあります。ショップによってはフロンガス未使用のもののみ回収となりますのでご注意ください。
 
新規購入時であれば配送時に古いものを回収してもらえますが、引き取りのみの場合はリサイクル料プラス運搬手数料が発生します。
 
新規購入時は下取りサービスが受けられる販売店もあるので、新しい除湿機と交換する場合はお近くの家電量販店に問い合わせてみると良いでしょう。

 

家電量販店の家電リサイクルサービスを利用するメリット・デメリット
【メリット】
フロンガスを使用したタイプも回収してもらえる
店舗によっては下取りサービスが受けられる
【デメリット】
引取りのみだとリサイクル料+運搬料で費用がかさむ

リサイクルショップで売却する

比較的新しくキレイな状態の製品であれば、売却することもできます。リサイクルショップで売却する場合それほど査定はつきませんが、即日現金化できる点はメリットです。
持ち込みが難しいなら出張査定サービスを利用しましょう。

 

リサイクルショップで売却するメリット・デメリット
【メリット】
即日現金化
出生査定が利用できる
【デメリット】
比較的新しい製品に限られる
査定額はあまり高くない

フリマアプリを活用する

なるべく多く利益を得たいなら、フリマアプリで売却するのが良いでしょう。写真撮影や商品説明を入力するといった手間はかかりますが、価格を自分で設定できる点が強みです。
除湿機はサイズや重さによって配送料が高額になりますので、その点を考慮して価格を設定してください。
 

フリマアプリを活用するメリット・デメリット
【メリット】
利益を得やすい
【デメリット】
出品の手間がかかる
直ぐに売れるとは限らない

不用品回収業者に引き取ってもらう

フロンガスを使用しているため処分方法が限られる場合は、不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。コンプレッサー式やハイブリッド式など、製品のタイプに関わらず回収してもらえます。
 
除湿機1台からでも引き取りは可能ですが、断捨離や引越しでその他不用品が多数あるならまとめて回収してもらうこともできます。

 

不用品回収業者に引き取ってもらうメリット・デメリット
【メリット】
フロンガスを使用しているものも回収してもらえる
その他不用品があればまとめて処分できる
【デメリット】
比較的費用が安い

 

悪質な業者にご注意ください

不用品回収業者の中には法外な費用を請求したり、不法投棄をして処分したりするような悪徳業者が紛れています。
 
「無料回収」をアナウンスして街中をトラックで走る業者や、無料回収のチラシを配っている業者には注意が必要です。そういった名称や所在地、連絡先が不明瞭は業者に依頼し、トラブルに巻き込まれるケースが多発しています。
 
不用品回収業者を依頼する際は、「一般廃棄物処理業許可」や「古物商許可」を取得するなど、自治体の許可を得て運営しているところに依頼してください。事前に口コミも確認し、悪い評判が多いようなら依頼を避けてください。

 

除湿機の処分にかかる費用の相場

除湿機の処分費用
 
方法別に除湿機の処分費用をご紹介いたします。

自治体で大型ごみとして処分する

自治体で処分する場合、30㎝以下の除湿機であれば不燃ゴミとして無料で処分できますが、それ以上のものは粗大ゴミとして回収に手数料がかかります。かかる費用は自治体によって異なりますので、お住まいの地域のホームページで確認してください。
 
東京都で除湿機を粗大ごみとして処分する際の費用の一例をご紹介しますので、参考にしてください。

 

東京都で除湿機を粗大ごみとして処分する時の費用
練馬区 400円 ※持ち込みで手数料半額(200円)
江戸川区 400円 ※持ち込みの場合無料
足立区 400円

 

粗大ごみとして回収可能なのは、フロンガスを使用していない製品のみです。
東京都では、ほとんどの区で400円で処分できます。練馬区や江戸川区のように、直接クリーンセンターに持ち込むと費用が安くなる地域もあります。

ヤマダ電機で処分するには?

ヤマダ電機では、リサイクル料金を支払うことで使用済みの除湿機を回収してくれます。フロンガスを使用していない小型の除湿機であればリサイクル料は1,100円、フロンガスを使用している大型のものなら4,400円です。
お住いの地域によってリサイクル料は異なることもあるので、最寄りの店舗で確認してください。
 
事前の申し込みなどは必要なく、店頭に持ち込むと回収してくれます。持ち込みが難しい場合は引き取りにも来てもらえますが、運搬料が2,200円かかり、リサイクル料に関しても1点あたり550円上乗せされます。

 

ヤマダ電機で除湿機を引き取ってもらう場合の費用
直接持ち込み フロンガスを使用していない小型の除湿機 1,100円
フロンガスを使用している大型の除湿機 4,400円
引き取りを依頼 リサイクル料1,100~4,400円+550円+運搬手数料2,200円

ケーズデンキで処分するには?

ケーズデンキでは、小型家電リサイクル法に則り使用後の家電を回収しています。除湿機に関しても回収の対象となっており、2,200円のリサイクル料を支払うことで回収してもらえます。
 
引取り方法は、直接店舗に持ち込む方法と引き取りをお願いする方法がありますが、引き取りを希望する場合は別途出張料金がかかります。新規で除湿機を購入した場合、新しい商品の到着時に古い除湿機を引き取ってもらうことが可能です。
 

ケーズデンキで除湿機を引き取ってもらう場合の費用
直接持ち込み リサイクル料2,200円
引き取りを依頼 リサイクル料2,200円+運搬手数料2,200円
(ケーズデンキで購入していない製品の場合、運搬手数料は3,300円)

 

不用品回収業者に引き取ってもらう

不用品回収業者に除湿機を回収してもらう場合、製品のサイズやタイプによっても異なりますがおよそ2,000~5,000円ほどの費用がかかります。

他にも引き取って欲しい不用品があるなら、「トラック載せ放題」などの定額プランの利用がお得です。軽トラックに積める分だけ回収してもらえる「軽トラック載せ放題」であれば、1台あたり10,000~20,000円ほどです。
回収業者によって費用は大きく異なりますので、3社ほどから見積もりを取り、比較してから依頼する業者を決めてください。

除湿機を処分する費用相場

除湿機を処分する際の費用の相場をまとめました。条件に合わせて処分する方法をお選びください。

 

除湿機を処分する時の費用相場
自治体で大型ごみとして処分する 400円ほど ※自治体によってリサイクル料が異なる
ヤマダ電機の小型家電引取りサービス 1,100~4,400円 引取り希望の場合は運搬料+手数料2,750円
ケーズデンキの小型家電引取りサービス 2,200円 引取り希望の場合は運搬手数料2,200~3,300円
不用品回収業者に依頼する 2,000~5,000円 軽トラック載せ放題など定額プランなら10,000~20,000円

 

除湿機の処分なら日本不用品回収センターにお任せください!

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除湿機の処分なら、日本不用品回収センターにお任せください。フロンガスを使用したコンプレッサータイプの除湿機も、そのまま回収させていただきます。
 
不用品の量に合わせて選べるよう、SS~LLと幅広い定額プランもご用意しておりますので、除湿機以外にも不用品があればまとめて処分いたします。
お電話いただいたその日に回収にお伺いすることもできますので、急いで処分したいという方も是非ご相談ください。

 

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日本不用品回収センターの特徴
  • 自治体で回収できない製品もそのまま回収
  • 6種類の幅広い定額パックで最適なプランをご提案
  • 即日回収可能 お電話をいただいてから最短30分でお伺い
  • 深夜や早朝の時間帯の回収にも応じます

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除湿機の処分に関するよくある質問

除湿機の処分に関するよくある質問
 
除湿機の処分についての疑問を集めました。除湿機の処分に関してお困りごとがある方は参考にしてください。

 

除湿機の処分に関するよくある質問
  • フロンガス式の除湿機ってどうやって処分したらいいの?
  • ヤマダ電機やケースデンキ等家電量販店で除湿機は処分してもらえる?
  • 除湿機って下取りしてもらえる?

フロンガス式の除湿機ってどうやって処分したらいいの?

フロンガス式の除湿機を自治体で回収してもらうためには、事前にフロン類充填回収業者にフロンガスを回収してもらう必要があります。フロンガスを回収してもらった後、その際にもらう「回収証明書」を除湿機と合わせて出します。
 
事前にフロンガスを回収してもらうのが手間であれば、不用品回収業者に引き取ってもらいましょう。除湿機のタイプによらず引き取ってもらえ、業者によっては連絡したその日に回収してくれます。

ヤマダ電機やケースデンキ等家電量販店で除湿機は処分してもらえる?

ヤマダ電機やケーズデンキなどの家電量販店では、リサイクルを目的とした使用済みの家電の引取りを有料で行っており、除湿機も対象です。引取りのみを依頼する場合、リサイクル料と合わせて運搬手数料がかかりますのでご注意ください。
新規購入時であれば、商品配達時に古いものを引き取ってもらえます。

除湿機って下取りしてもらえる?

家電量販店によっては、新規購入する予定であれば下取りしてくれる店舗もありますが、除湿機が対象になっている店舗は少ないです。
 
ケーズデンキでは不定期に下取りキャンペーンを行っており、対象商品や内容もキャンペーンごとに異なります。タイミングが合えば、利用したいサービスですね。

 

除湿機を処分する5つの方法 まとめ

除湿機にはコンプレッサー式とデシカント式、ハイブリット式の3つのタイプがあり、コンプレッサー式やハイブリッド式は冷却する際にフロンガスを使用しているため、フロンガスを処理してからでないと自治体で粗大ごみとして回収してもらえません。
不用品回収業者であれば、除湿機のタイプを問わず回収してもらえますので、フロンガスの処理が難しければ利用を検討しましょう。連絡したその日に回収してくれる業者も多いので、自治体の粗大ゴミ回収よりもスムーズに処分できます。
 
家電量販店でもリサイクルを目的として使用済みの家電を回収してくれますので、ご都合に合わせて処分方法を選んでください。
 
比較的新しい製品であれば、リサイクルショップで売却するのもおすすめです。少しでも多く利益を得たい場合は、出品などに手間はかかりますが、フリマアプリを活用するのも良いでしょう。
 

日本不用品回収センター加藤執筆者
加藤
ハウスキーピング協会認定 整理収納アドバイザー。2020年から整理収納コンサルタントとして活動。「部屋の乱れは心の乱れ」をモットーに、一般家庭から企業のオフィス環境の改善までコンサルタント業務を手掛ける。学生時代からコラムニストとしても活動し、不用品回収や収納ノウハウを中心とした記事執筆を行っている。
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日本不用品回収センターの詳細
不用品回収の対象地域
関東地方
中部地方 近畿地方
会社情報

住所:東京都世田谷区駒沢1-13-12

代表者名:後藤真之介

古物証許可:第451910009933号

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