除湿器は湿気が多い梅雨や夏場に活躍し、湿気対策だけでなく洗濯物の室内干しにも役立ちます。処分の際には、種類によって自治体で回収が不可能なケースもあるので注意が必要です。
そこで本記事では、除湿器の正しい処分方法を8つ紹介します。
処分する前に確認しておきたいポイントや処分費用も解説するので、除湿器の処分を検討している方はぜひ参考にしてください。
東京都内の私立大学 環境・物質工学コースを卒業後、不用品回収業界に身を置き、現場スタッフとしてキャリアをスタート。個人宅の片付けから法人オフィスの一括撤去まで、年間10,000件を超える案件に携わり、法令遵守と再資源化を徹底してきた。現場での豊富な経験をもとに、効率的な回収オペレーションの構築やスタッフ教育にも尽力。現在は「日本不用品回収センター」の回収隊長として現場全体を統括し、信頼性の高い回収体制と正確な情報発信を通じて、業界の健全化と環境負荷の軽減に貢献している。
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除湿器は小型家電リサイクル対象品目

除湿器は、国が定める小型家電リサイクル法の対象品目に含まれています。小型家電リサイクル法とは、使用済みの家電製品から鉄やアルミ、レアメタルなどの有用な資源を回収し、再利用を促進するために制定された法律です。
自治体によっては公共施設や市役所、商業施設などに設置された小型家電回収ボックスで除湿器を回収しています。ただし、コンプレッサー式やハイブリッド式などフロンガスを含む除湿器は回収対象外のケースも少なくありません。
回収できるサイズや対象品目は自治体ごとに異なるため、必ず問い合わせて確認しましょう。
参考:環境省「小型家電リサイクル制度」
除湿器を捨てる際の注意点

不用になった除湿器は使用後のそのままの状態で処分してはいけません。除湿器を処分する際には、以下の点に注意して処分してください。
フロンガス使用の除湿器は自治体で処分できない可能性が高い
除湿器には以下の3つの種類が存在しますが、フロンガスを使用する除湿器は自治体での処分ができない可能性が高いです。
- コンプレッサー式(フロンガスを含む)
- ハイブリッド式(フロンガスを含む)
- デシカント式
「コンプレッサー式」と「ハイブリッド式」の除湿器はフロンガスを含んでおり、ほとんどの自治体で処分・回収を実施していません。
除湿器を処分する際は、手元にある製品の冷媒名を製品ラベル等から確認しておきましょう。
フロンガスを使用している製品の冷媒名
フロンガスを使用している製品は、製品ラベルの「冷媒名」に下記のような表示があります。
- 「R」で始まるもの(R-134a・R-22・R-12など)
- HFC-134a
- HCFC-22
- CFC-12
- 冷媒ガス
- フロンガス
フロンガスを含む除湿器の処分方法は、以下で紹介する「除湿器の捨て方8選」を参考にしてください。
タンクの水は抜いておく
除湿器を処分する際には、除湿器内のタンクに溜まっている水を必ず抜いておきましょう。
除湿器は周辺の湿気を吸い取り、その水分がタンクに水として溜まっており、長く放置しておくと衛生的にも問題が生じます。放置した水によってタンクに腐食した箇所やカビが発生すると、きれいに掃除する手間や時間をかけなければなりません。
また、タンクに水が溜まった状態では、処分で搬出する際に溢れる危険性もあるため、事前に捨てておいてください。
売却する場合は汚れを取り除いて付属品を揃えておく
使用状態のいい除湿器の売却を検討している場合、売却前に水垢や汚れを取り除き、専用の付属品も揃えておきましょう。
除湿器の表面はもちろん、意外に汚れている内部のフィルターや水が溜まるタンク部分もきれいに清掃してください。特に、水が溜まるタンク部分はカビが生えやすく、変な臭いが出やすいため丁寧な清掃が必要不可欠です。
また、取り扱い説明書やリモコンなどの専用の付属品も揃えておくと、売却時の査定額が高くなります。
除湿器の捨て方8選
除湿器を処分するには以下の8つの方法があり、それぞれにメリットやデメリットが存在するので自身の状況や製品のタイプに合わせて処分方法を選んでください。
不燃ゴミで捨てる
居住する自治体によっては、除湿器を不燃ゴミとして処分可能です。
自治体ごとに処分可能な除湿器のサイズが設定されており、一般的に30cm〜50cmまでのサイズであれば不燃ゴミとして扱われています。
手元にある除湿器のサイズを確認するとともに、居住する自治体の除湿器の処分規定にも目を通しておきましょう。
粗大ゴミで捨てる
自治体の多くでは、除湿器を含めた30㎝以上の不用品は粗大ゴミとして扱われています。各自治体が定める粗大ゴミ処分の方法や排出日時に合わせて、適切な処理をしたうえで処分してください。
ただし、フロンガスを使用している製品は自治体での回収に対応していません。フロン類充填回収業者にフロンガスを回収してもらい、回収証明書と合わせて処分しましょう。
粗大ゴミでの回収は各自治体によって方法・費用が異なります。
一般的には、必要な手数料分の粗大ゴミ処理券を貼り付け、指定された日時に収集場所に出しておく方法がほとんどです。申し込みから回収の指定日まで、約1週間~10日ほどかかるため急いでいる時の処分には不向きです。
デメリット
- コンプレッサー式などフロンガスを使用しているものは回収不可
- 回収までに時間がかかる
家電量販店の小型家電リサイクルサービスを利用する
ヤマダ電機やケーズデンキなどの家電量販店では、小型家電リサイクル法に則り、使用済みの家電を回収してくれるサービスがあります。
新しい除湿器の購入による引き換えだけでなく、引き取りのみにも対応可能ですが、リサイクル料+収集運搬料が発生するので注意してください。下取りサービスが受けられる販売店もあるので、新しい除湿器の購入を検討している場合は、ぜひお近くの家電量販店に問い合わせてみましょう。
また、家電量販店によってはフロンガス未使用の除湿器のみ回収可能な場合もあるので、事前に利用予定の家電量販店に連絡しておいてください。
メリット
- フロンガスを使用したタイプも回収してもらえる
- 店舗によっては下取りサービスが受けられる
自治体の小型家電回収ボックスへ投入する
使用しなくなった除湿器の処分方法には、自治体の小型家電回収ボックスへ投入する方法もあります。
小型家電回収ボックスは各自治体が運営する図書館や公共施設、市役所・役場に設置されており、投入口に収まるサイズであれば無料で回収可能です。
また、区役所や公共施設の窓口で回収してもらう方法もあります。窓口回収はその場で処分方法を聞きながら進められるので、確実に処分したい方はぜひ利用してください。
デメリット
- 自分で搬入する必要がある
- 投入口に入らなければ処分できない
リサイクルショップで売却する
比較的新しく、使用状態のいい除湿器であれば、リサイクルショップでの売却処分も可能です。
リサイクルショップで売却する場合は、それほど査定額は高くありませんが、即日現金化できるというメリットがあります。店舗への持ち込みが難しいなら、出張査定サービスがあるリサイクルショップを選びましょう。
デメリット
- 比較的新しい製品に限られる
- 査定額はあまり高くない
フリマアプリを活用する
除湿器を売却できるまでの保管場所と時間に余裕がある場合、フリマアプリの活用もおすすめです。
写真撮影や商品説明の入力などいくらか手間はかかりますが、価格を自分で設定できるという強みがあります。除湿器はサイズや重さによって配送料が高額になりますので、その点を考慮して価格を設定してください。
ジモティーで譲渡する

他の利用者に譲れるほどの使用状態なら、不用品の譲渡が可能なジモティーを利用する方法もあります。
ジモティーは不用品を無料で取引でき、譲りたい相手と譲ってもらいたい相手をマッチングできるサービスです。欲しいものを無料で手に入れられるメリットはありますが、取引に手間や時間が多くかかる可能性もあります。
相手によっては契約ができていても音信不通になるトラブルがあるので、細心の注意を払って利用してください。
デメリット
- 取引の手間や時間がかかる
- 相手との連絡が途絶えやすい
不用品回収業者に引き取ってもらう
フロンガスを使用している除湿器は不用品回収業者に依頼することをおすすめします。コンプレッサー式やハイブリッド式など、製品のタイプに関わらず回収が可能です。
除湿器一台からでも引き取りは可能ですが、断捨離や引越しでその他不用品が多数あるならまとめて回収してもらうこともできます。
メリット
- フロンガスを使用しているものも回収してもらえる
- その他の不用品もまとめて処分できる
悪質な業者にご注意ください
不用品回収業者の中には法外な費用を請求したり、不法投棄をして処分するような悪徳業者が紛れています。
「無料回収」をアナウンスして街中をトラックで走る業者や、無料回収のチラシを配っている業者には注意が必要です。名称や所在地、連絡先が不明瞭な業者に依頼したためトラブルに巻き込まれるケースが多発しています。
不用品回収業者に依頼する際は、「一般廃棄物処理業許可」や「古物商許可」を取得するなど、自治体の許可を得て運営しているところに依頼しましょう。
事前に口コミも確認し、悪い評判が多いようなら依頼を避けてください。
除湿器の処分にかかる費用の相場

処分方法によって除湿器の処分にかかる費用は異なり、粗大ゴミ収集では大した費用はかかりませんが、フロンを使用している除湿器はフロン回収に費用がかかります。
| 除湿器を処分する時の費用相場(2026年5月時点) |
| 自治体で粗大ゴミとして処分する |
400円ほど |
※自治体によってリサイクル料が異なる |
| ヤマダ電機の小型家電引き取りサービス |
1,100~4,400円 |
引き取り希望の場合は運搬料+手数料2,750円 |
| ケーズデンキの小型家電引き取りサービス |
2,200円 |
引き取り希望の場合は運搬手数料2,200~3,300円 |
| 不用品回収業者に依頼する |
2,000~5,000円 |
軽トラック載せ放題など定額プランなら10,000~20,000円 |
除湿器を粗大ゴミとして処分する
自治体で処分する場合、30㎝以下の除湿器であれば不燃ゴミとして無料で処分できますが、それ以上の大きさは粗大ゴミになるので処分に手数料がかかります。
かかる費用は自治体によって異なりますので、お住まいの地域のホームページで確認してください。東京都で除湿器を粗大ゴミとして処分する際の費用の一例は以下のとおりです。
| 東京都で除湿器を粗大ゴミとして処分する時の費用 |
| 練馬区 |
400円 |
※持ち込みで手数料半額(200円) |
| 江戸川区 |
400円 |
※持ち込みの場合無料 |
| 足立区 |
400円 |
ー |
粗大ゴミとして回収可能なのは、フロンガスを使用していない製品のみであり、東京都では、ほとんどの区で400円で処分できます。
練馬区や江戸川区のように、直接クリーンセンターに持ち込むと費用が安くなる地域もあるので事前に調べておきましょう。
買い替え時に引き取りサービスを利用する場合
除湿器を買い替えるタイミングであれば、家電量販店の引き取りサービスを利用する方法もあります。店舗によって料金や回収条件は異なりますが、購入した商品の配送時に古い除湿器を回収してもらえるので自分で処分先を探す手間はかかりません。
主な家電量販店の除湿器の引き取り費用の目安は以下のとおりです。
| 東京都で除湿器を粗大ゴミとして処分する時の費用(2026年5月時点) |
| ヤマダ電機 |
1,000~5,000円程度 |
| ケーズデンキ |
2,000円前後 |
| エディオン |
1,000~4,400円程度 |
不用品回収業者に引き取ってもらう
不用品回収業者に除湿器を回収してもらう場合、製品のサイズやタイプによっても異なりますがおよそ2,000~5,000円ほどの費用がかかります。
他にも引き取って欲しい不用品があるなら、「トラック載せ放題」などの定額プランの利用がお得です。軽トラックに積める分だけ回収してもらえる「軽トラック載せ放題」であれば、1台あたり10,000~20,000円ほどです。
回収業者によって費用は大きく異なりますので、3社ほどから見積もりを取り、比較してから依頼するとよいでしょう。
除湿器のフロンガスを回収してもらうには?

除湿器に残留しているフロンガスを回収してもらうには、どのような方法が適しているのでしょうか?
以下では、除湿器のフロンガスを回収してもらう方法を紹介するので、適切に対処して環境に優しく除湿器を処分してください。
また、フロンガスは粗大ゴミでの排出は不可能であり、自分でフロンガスを抜くのは違法行為(フロン排出抑制法違反)なので絶対にしてはいけません。
第一種フロン類充填回収業者に依頼する
除湿器のフロンガスを回収するために、まずは第一種フロン類充填回収業者に依頼しましょう。
フロンガスはフロン排出抑制法に基づき、フロンガスを適切に回収可能な資格を有した業者以外は処分できません。
本来は業務用エアコンや冷蔵庫・冷凍庫のフロン回収がメインですが、電話で相談すれば除湿器のフロン回収に対応する業者も存在します。
各都道府県に存在する第一種フロン類充填回収業者に依頼して適切に処分してください。
ただし、利用料金は5,000円前後とやや高額なので、よほどの理由がない限りは近くの家電量販店や不用品回収業者に依頼しましょう。
参考:環境省「第一種フロン類充填回収業者一覧」
製造業者かメーカーに回収方法を確認する
除湿器のフロンガスを回収するために、製造業者かメーカーに回収方法を確認する方法もおすすめです。
除湿器は家電リサイクル法の対象外製品なので、製造業者やメーカーごとに独自の回収ルールや依頼窓口を設けているケースもあります。
正しい処理方法や回収サービスを提示してもらい、安全かつ確実に除湿器を処分してください。
しかし、製造業者やメーカーは処分方法は知っていても処分対応は不可能なケースがほとんどなので、現実的ではありません。
家電量販店で除湿器の引き取りサービスを利用する方法

除湿器の処分方法として、家電量販店の引き取りサービスを利用する方法があります。フロンガスを使用している除湿器にも対応しているケースがあるため、自治体で処分できない場合の選択肢として有効です。
また、新しい除湿器への買い替え時に引き取りサービスや下取りキャンペーンを実施している店舗もあります。店舗によって料金や回収条件は異なるため、事前に最寄り店舗へ確認しておきましょう。
ヤマダ電機で除湿器を処分する
ヤマダ電機では、リサイクル料金を支払うことで使用済みの除湿器を回収してくれます。
フロンガスを使用していない小型の除湿器であればリサイクル料は1,100円、フロンガスを使用している大型の除湿器なら4,400円です。
事前の申し込みなどは必要なく、店頭に持ち込むと回収してくれます。持ち込みが難しい場合は引き取りにも来てもらえますが、運搬料が2,750円かかり、リサイクル料に関しても1点あたり550円上乗せされます。
引き取りを依頼リサイクル料1,100~4,400円+550円+運搬手数料2,750円
| ヤマダ電機で除湿器を引き取ってもらう場合の費用 |
| 直接持ち込み |
フロンガスを使用していない小型の除湿器 1,100円 |
| フロンガスを使用している大型の除湿器 4,400円 |
ケーズデンキで除湿器を処分する
ケーズデンキでも除湿器を回収対象としており、2,200円のリサイクル料を支払うことで回収してもらえます。
直接店舗に持ち込む方法と引き取りをお願いする方法がありますが、引き取りを希望する場合は別途出張料金がかかります。新しく除湿器を購入した場合、商品の到着時に古い除湿器を引き取ってもらうことが可能です。
| ケーズデンキで除湿器を引き取ってもらう場合の費用 |
| 直接持ち込み |
リサイクル料2,200円 |
| 引き取りを依頼 |
リサイクル料2,200円+運搬手数料2,750円
(ケーズデンキで購入していない製品の場合、運搬手数料は6,000円前後) |
エディオンで除湿器を処分する
エディオンでは、小型家電リサイクル法に則り、家電リサイクル法の対象4品目以外の全ての電気機械器具の回収を実施しています。
電気・電池で動作する28商品分類、100品目以上の機器が対象なので、除湿器も処分可能です。
エディオンで除湿器を含む小型家電を処分する際には、フロンガスの使用可否を確認後に、気軽に近くの店舗に持ち込んでください。
ただし、フランチャイズ店舗では回収を実施していない可能性があるので、近くの店舗に処分可能かどうかを確認しておきましょう。
引き取りを依頼リサイクル料1,100~4,400円+550円+運搬手数料2,200円
| エディオンで除湿器を引き取ってもらう場合の費用 |
| 直接持ち込み |
フロンガスを使用していない小型の除湿器 550円 |
| フロンガスを使用している大型の除湿器 2,200円 |
除湿器の処分に関するよくある質問

除湿器の処分についての疑問を集めました。除湿器の処分に関してお困りごとがある方は参考にしてください。
フロンガス式の除湿器ってどうやって処分したらいいの?
フロンガスを使用している除湿器は自治体によって処分ルールが異なります。事前に自治体へ確認したうえで、必要に応じてフロン類充填回収業者へ相談しましょう。フロンガスを回収してもらった後、その際にもらう「回収証明書」を除湿器と合わせて出します。
事前にフロンガスを回収してもらうのが手間であれば、不用品回収業者に引き取ってもらいましょう。除湿器のタイプによらず引き取ってもらえ、業者によっては連絡したその日に回収してくれます。
除湿器って下取りしてもらえる?
家電量販店によっては、新規購入する予定であれば下取りしてくれる店舗もありますが、除湿器が対象になっている店舗は少ないです。
ケーズデンキでは不定期に下取りキャンペーンを実施しており、対象商品や内容もキャンペーンごとに異なります。タイミングが合えば、利用したいサービスですね。
除湿器を無料で捨てる方法はありますか?
除湿器の種類や状態によっては、無料処分する方法もあります。
フロンガスを使用していない小型の除湿器であれば、自治体の小型家電回収ボックスを利用して無料処分できます。使用状態がよければ、ジモティーで譲渡したり、リサイクルショップやフリマアプリで売却したりする方法もおすすめです。
一方で、コンプレッサー式やハイブリッド式などフロンガスを含む除湿器は、自治体で無料回収はほとんどできません。処分方法を誤ると法令違反につながる可能性もあるため、メーカーや回収業者に確認したうえで適切に処分しましょう。
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除湿器の処分なら、日本不用品回収センターにお任せください。フロンガスを使用したコンプレッサータイプの除湿器でも、そのまま回収させていただきます。
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日本不用品回収センターには、対応の早さやスタッフの丁寧な対応を評価する口コミが多く寄せられています。
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参照:Google口コミ
まとめ

除湿器の処分方法は、自治体の回収や小型家電回収サービスなど複数あります。しかし、コンプレッサー式やハイブリッド式のようにフロンガスを使用している除湿器は、自治体での回収が困難な場合があるため注意してください。
処分前には製品ラベルを確認し、フロンガスの有無や自治体の回収ルールを確認しておきましょう。まだ使用できる製品であれば売却や譲渡も選択肢になります。
一方で、「早く処分したい」「他にも不用品がある」「フロンガス入りで処分方法が分からない」という場合は、不用品回収業者の利用がおすすめです。
日本不用品回収センターなら除湿器の種類を問わず回収に対応しており、家具や家電もまとめて処分できます。状況に合わせて最適な方法を選び、適切に除湿器を処分しましょう。
記事の執筆者
日本不用品回収センター
関東や関西で年間20,000件の実績のある不用品回収業者(
第451910009933号)。不用品回収業界歴5年以上のプロが各記事を執筆。実際の回収作業で得た知識や経験をもとにわかりやすく伝えることを心がけています。
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