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写真の捨て方!個人情報を漏洩させない方法や大量に捨てる方法も解説!

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断捨離や引越し、遺品整理のタイミングで、大量の写真が出てきて困っていませんか。大切な思い出の品ではありますが、収納スペースの問題で一部処分しなくてはいけない場合もありますよね。

思い入れがあったり、個人情報が写っていたりなど、写真の捨て方に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。この記事では、写真の捨て方を6つに分けて解説します。
大量に捨てる方法も解説しますので、写真の処分で困っている方はぜひ参考にしてください。

この記事を読んでわかること
  • 個人情報が読み取れない状態にしてから捨てる
  • 基本的には可燃ゴミとして捨てられる
  • 心情的に捨て難いなら供養してもらう
  • 大量の写真の処分は処理施設への持ち込みや業者の利用を検討
  • 写真以外の不用品が多いなら不用品回収業者もおすすめ

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写真を処分する際の注意点

写真を捨てるときの注意点
そのまま捨ててしまうと、個人情報を第三者に知られる恐れがあります。写真に写っているものが読み取れない状態にしてから、ゴミ袋に入れましょう。

シュレッダーで裁断する

写真を細かく裁断すれば、写っているものが判別できない状態になります。数枚であればハサミで切ってしまいましょう。
枚数が多い場合は、シュレッダーを利用すると素早く裁断できます。

ガムテープでまとめる

写真を切り刻むのに抵抗があるなら、複数枚重ねてガムテープで巻いてしまいましょう。ぐるぐる巻きにしておけば簡単に剥がせないので、第三者に見られる心配もありません。

漂白する

漂白剤につけると写真のインクが溶け出し、写っているものを判別できなくなります。

写真を漂白する方法
  1. 桶に水をはり、適量の漂白剤を溶かす
  2. 写真をつけて30分ほど放置する
  3. 漂白された写真を可燃ゴミで捨てる

漂白剤は、直接手で触れると皮膚を痛める恐れがあります。ゴム手袋を着用し、換気を行うなど、安全に配慮して作業しましょう。

日本不用品回収センター
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いずれの方法も、大量の写真を処分したいときには大変な労力がかかります。「大量の写真を処分する方法」もあわせて参考にしてください。

写真の6つの捨て方

写真の捨て方

写真の捨て方を6つに分けて解説します。「内容を知られたくない」「そのまま捨てるのは気が引ける」など、心情にもあわせて処分方法を選んでください。

自治体で可燃ゴミとして捨てる

基本的に写真は可燃ゴミとして捨てられます。悪用されかねないので、「写真を捨てるときの注意点」でご紹介した方法で写真を読み取れない状態にし、外から写真が入っているとわからないようにしてゴミ袋に入れましょう。

ネガについては、燃えないゴミに指定する自治体もあるので一緒に捨ててしまわず、分別方法を確認してください。
 

可燃ゴミのメリット

  • 無料で処分できる
  • 処分する日がわかりやすい
可燃ゴミのデメリット

  • 個人情報を読み取れないようにする必要がある

クリーンセンターへ持ち込む

大量にあり漂白や裁断に手間がかかる場合は、クリーンセンターに直接持ち込むといった方法もあります。手渡すとそのまま焼却されるので、個人情報が漏洩する心配もないでしょう。

自治体ごとに搬入時間や料金は異なります。予約制の施設もあるので、自治体のクリーンセンターの利用方法を確認してから持ち込んでください。

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平日の昼間にしか搬入できない自治体もあるので、日中お仕事の方はなかなか利用しづらいかもしれません。

 

クリーンセンターへ持ち込むメリット

  • 大量の写真も処分しやすい
クリーンセンターへ持ち込むデメリット

  • 処分費用がかかる
  • 持ち込むのに手間がかかる
  • 搬入できるのが平日の昼間のみの自治体も

神社やお寺でお焚き上げをお願いする

思い入れが強くそのまま捨ててしまうのに気が引けるなら、神社やお寺で供養してもらいましょう。ただし写真を受け入れている寺社は少ないので、事前に確認してから持ち込んでください。

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写真を供養してくれる寺社が見つからない場合は、自分で塩で清めるという方法もあります。塩と写真を白い紙で包み、感謝の気持ちを伝えてから処分しましょう。
神社やお寺でお焚き上げしてもらうメリット

  • すっきりした気持ちで処分できる
神社やお寺でお焚き上げしてもらうデメリット

  • 処分費用がかかる
  • 写真を受け付けている寺社が少ない

宅配お焚き上げサービスを利用する

「受け付けてくれる神社やお寺が近隣にないけれど、しっかりと供養してもらいたい」というときは、宅配お焚き上げサービスを利用するといった方法もあります。写真を発送した後に、提携する神社でお焚き上げしてくれるサービスです。

みんなのお焚き上げ」では、捨てづらいものを詰めて送ると、提携先のお寺や神社で供養してもらえます。ご祈祷の様子は動画で配信されるので、きちんと見届けたい人にもおすすめです。
 

宅配お焚き上げのメリット

  • すっきりした気持ちで処分できる
  • 写真以外のものも一緒に送れる
宅配お焚き上げのデメリット

  • 費用がかかる

機密文書廃棄サービスを利用する

運送会社や郵便局が提供する機密文書を廃棄するサービスを利用すると、個人情報を漏らさずに写真を処分できます。人に見られたくない文書や写真を郵送で送ると、箱のまま溶かしてリサイクルされます。

ただし法人利用のみのサービスも多いので、個人で利用する際は注意しましょう。郵便局では個人向けのサービスがありますが、佐川郵便クロネコヤマトが提供しているのは法人・個人事業主向けのサービスです。

機密文書廃棄サービス(2025年3月現在)
郵便局 書類溶解サービス(個人) 個人で利用可能
佐川急便の日脚機密文書リサイクル便 法人向けサービス(個人事業主なら利用可能)
クロネコヤマトの機密文書リサイクルサービス 法人向けサービス(個人事業主なら利用可能)

 

機密文書廃棄サービスのメリット

  • 個人情報の漏洩を防げる
  • 大量の写真も処分できる
機密文書廃棄サービスのデメリット

  • 費用が比較的高い
  • 個人で利用できるサービスが少ない

不用品回収業者に依頼する

大量に写真がある場合や、写真の他にも処分品が多数あるなら、まとめて引き取れる不用品回収業者を検討しましょう。引越しや断捨離はもちろん、ゴミ屋敷清掃、遺品整理などあらゆるシーンの片付けに対応してくれます。

即日回収に対応している業者もあり、急いで処分したいときにも頼りになります。

 

不用品回収業者のメリット

  • 写真以外の不用品もまとめて捨てられる
  • すぐに来てくれる
不用品回収業者のデメリット

  • 費用が比較的高い
  • 悪質な業者への注意が必要

悪質な業者にご注意ください

不当に高額な費用を請求するような悪質な業者もあるため、不用品回収業者を利用する際は事前に口コミをチェックしましょう。「ぼったくり」や「高すぎる」といった投稿が多いようであれば、利用を避けるのが無難です。

不用品の回収や買取を行うには、一般廃棄物収集運搬業古物商といった許可が必要となります。悪質な業者は無許可の場合が大半なので、ホームページや会社概要をチェックし、必要な資格を取得しているとわかる業者を利用しましょう。

大量の写真を捨てるにはどうしたらいい?

大量の写真を処分する方法
大量に写真を捨てるとなると、個人情報の削除に大変な労力がかかります。プライバシーに配慮しながらも手間を減らして捨てるなら、クリーンセンター機密文書を廃棄するサービスを利用しましょう。

直接持ち込めない場合は、自宅まで回収に来てくれる不用品回収業者が便利です。

大量の写真を処分する方法
  • 直接クリーンセンターに持ち込む
  • 機密文書廃棄サービスを利用する
  • 不用品回収業者に依頼する

写真を処分するときの費用

写真の処分にかかる費用
写真を処分する際の費用をまとめました。かかる費用も参考にし、処分方法を選んでください。

クリーンセンターに持ち込む費用は、自治体によって異なります。大阪市の場合は10kgごとに90円ですが、千葉市の場合は、10kg270円です。
参考:大阪市 ゴミの持ち込み千葉市 ゴミを自ら持ち込む

神社やお寺の供養は、明確な料金を設定しておらず「お気持ち」とする場合もあります。

日本不用品回収センター
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お気持ちの相場は、3,000〜5,000円ほどです。明確な決まりはなく地域差もあるので、受付で他の方がどのくらい収めているのか聞いてみるのも良いですね。
写真の処分にかかる費用(2025年3月現在)
可燃ゴミ 無料
クリーンセンターへ持ち込む 自治体により異なる
寺社のお焚き上げ 要問い合わせ
宅配お焚き上げサービス レターパック 1,650円〜
3辺100cmまでの段ボール 6,600円〜 
機密文書廃棄サービス 郵便局 2,880円〜
不用品回収業者 定額プラン 10,000円〜

不用品回収業者に依頼する際は、定額プランがお得です。軽トラックの荷台に載る分の不用品を回収する「軽トラック載せ放題プラン」なら、10,000円〜で利用できます。
業者によって利用料金に差があるので、3社ほどを比較してお得に利用できる業者を見つけてください。

写真を処分するなら日本不用品回収センターへ

不用品の回収は日本不用品回収センターへ
写真を処分するなら、日本不用品回収センターにお任せください。プライバシーを厳守して作業いたします。

ゴミ屋敷の清掃や遺品整理など、あらゆるシーンのお片づけに対応しております。遺品整理士も在籍しておりますので、ご相談いただきながらの作業も可能です。

日本不用品回収センターの特徴
  • 遺品整理やゴミ屋敷清掃にも対応
  • 最短で即日回収
  • 早朝・深夜の回収もOK
  • プライバシーを厳守した作業

日本不用品回収センターを利用した方の評価

日本不用品回収センターをご利用いただいたお客様からの評価をご紹介します。買取もいたしますので、ご予算があればご相談ください。

お客様
お客様
大学卒業後、就職に伴い引っ越すことになり、自分だけで不用品を片付けられなかったので日本不用品回収センターさんにお願いしました。バイトしかしてなかったのであまり費用をかけられないことを伝えると、「状態の良いものは買い取り、費用から差し引きできます」と教えてくれました。
 
おかげで相場よりも安く不用品を片付けられました。すぐに来てくれたので無事退去日にも間に合い助かりました。
お客様
お客様
気持ちの整理ができずになかなか遺品を片付けられなかったのですが、アパートの退去日が近づいて来てしまいました。すぐに来てくれる業者を探したところ、日本不用品回収センターさんを見つけました。
 
1品ずつ丁寧に整理してもらい、とてもありがたかったです。

写真の処分に関するよくある質問

写真の処分に関するよくある質問
写真を捨てる際によくある質問にお答えしています。写真を捨てるときに気になったことがあれば、ぜひ参考にしてください。

写真を捨てるのって縁起が悪い?

古い写真を捨てると「新しい運気が入ってくる」とされるので、風水的にはむしろ縁起が良いとされます。古いものを残すと気の巡りが悪くなるという考え方もあるので、気分を切り替えるきっかけになります。

断捨離で写真を整理したいが捨てる判断ができない

捨てたメリットやデメリットを整理しつつ、捨てた方が前向きな気持ちになれるのであれば、捨てるのをおすすめします。「どうして捨てようと思ったのか」「どうして捨てるのを迷っているのか」自分自身に問いかけてみましょう

結婚式や家族写真は捨てないほうがいい?

感情的に捨て難い思い出の写真ですが、物理的なスペースを圧迫している場合は処分も検討しましょう。

思い出としてとっておきたいなら、写真をデジタル化するサービスを利用するのがおすすめです。保存スペースを縮小しつつ、いつでも見返せるようになります。
参考:カメラのキタムラ デジタル化・保存サービスはこちら

心情的に捨てるのが難しい場合は、神社やお寺で供養してもらいましょう。

まとめ

まとめ
写真を処分する際は、個人情報を悪用されないよう、写っているものが読み取れない状態にしましょう。

基本的には自治体で可燃ゴミとして捨てられます。心情的に捨て難いなら寺社での供養、もしくは宅配お焚き上げサービスも検討してください。

大量の写真を処分する場合は、クリーンセンターへの持ち込み機密文書廃棄サービスの利用がおすすめです。

他にも処分したい不用品があるなら、不用品回収業者に依頼しましょう。遺品整理やゴミ屋敷清掃など、あらゆるシーンのお片づけに対応してくれます。

日本不用品回収センター宮本隊長執筆者
回収隊長|宮本
日本不用品回収センターのスタッフであり、不用品回収や引っ越しに伴う粗大ゴミ回収サービスのプロフェッショナル。さまざまな現場で培った豊富な経験を活かし、不用品回収や収納ノウハウを中心とした記事執筆を行っている。
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会社情報

住所:東京都世田谷区駒沢1-13-12

代表者名:後藤真之介

古物証許可:第451910009933号

産業廃棄物収集運搬業許可証:第13-00-239927号

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SDGsについて|外務省

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