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遺影を処分する方法4選!葬儀後はどうするのが正しい?捨てるタイミングについても解説

遺影を処分する方法4選!葬儀後はどうするのが正しい?捨てるタイミングについても解説

お客様
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遺影の処分の仕方がわからない…。自分で捨てるのはよくない…?

葬儀が終わった後、遺影の扱いをどうしていいのかお困りではありませんか。仏壇を用意する場合ならそちらに飾ることもできますが「祭壇に飾っていたものでは大きすぎる」といったケースもありますよね。
 
今回の記事では、葬儀後の遺影の扱いについて解説いたします。捨てるタイミング処分方法についても解説いたしますので、遺影の扱いに困っておられる方は是非参考にしてください。

 

この記事を読んでわかること

葬儀が終わった後遺影はどうするのが正しい?

葬儀後の遺影はどうする?
 
葬儀中は祭壇に飾られている遺影ですが、葬儀が終わった後はどうしたらよいのでしょうか。葬儀後の遺影の扱いについて解説します。

四十九日までは飾っておくのが一般的

故人の魂は四十九日まで現世に留まっていると考えられていますので、四十九日までは保管しておく、もしくは飾っておくのが一般的です。
 
初盆や法事で使用する場合は、それまで保管しておきましょう。

その後は飾っておくか処分するかは個人の自由

四十九日や初盆が終わったからと言って、必ず捨てる必要はありません。いつでも故人を思い出せるよう手元に置いておきたいのであれば、気持ちが落ち着くまで飾っておいて大丈夫です。
 
一般的には、仏間や床の間、もしくは鴨居に遺影を飾るのが良いとされています。現在では和室がないお家も少なくありませんので、仏壇の周囲に飾ると良いでしょう。
仏壇の中は本尊がある場所ですので、仏壇の中や上に遺影を飾ると個人が仏さまを見下げることになります。仏壇の周囲に飾る場合も、仏壇の上や中に飾るのは避けてください。
 
写真の劣化を防ぐために、湿気の多い場所や直射日光の当たる場所も避けておいた方が良いでしょう。

飾るなら小さいサイズに変更する方法も

遺影に使用される写真は、祭壇に飾るものだとA4サイズや四つ切サイズなどお家に飾るにしては大きい場合もあります。写真のデータが残っているなら、キャビネサイズやL判サイズを改めてプリントし、小さくした遺影を用意すると飾りやすくなります。

    【基本的な写真のサイズ】
     
    ●一般的な遺影に使わせる写真の大きさ
    ・四つ切 …… 254×305
    ・A4 …… 210×297
     
    ●遺影を小さくしたい時におすすめのサイズ
    ・はがき …… 100×148
    ・L判 …… 89×127
    ・2L判 …… 127×178
    ・キャビネ …… 130×180

 

遺影を処分する4つの方法

遺影を処分する方法
 
遺影を処分する方法について解説します。それぞれのメリットデメリットについて紹介しますので、遺影の処分を検討されている場合は是非参考にしてください。

自治体で可燃ごみとして処分する

自身で処分する場合は、自治体で可燃ごみとして処分します。遺影に魂は入っておらず、宗教的な意味合いはないので自分で写真として処分しても問題ありません。

フレームなどは自治体の決まりに従って処分してください。
 
「自分でそのまま処分するのは抵抗がある」という方は、普段のゴミとは分別し、故人の品だけを袋に入れると気持ちが楽になります。キレイな白い布で包み、塩を振て清めてから処分するとさらに良いですね。

 
どうしても気が引けるという方は、お寺でお焚き上げをお願いするなどその他の処分方法を検討してください。遺影に行うのは稀ですが、遺影に魂を入れる開眼供養を行っている場合は、閉眼供養を行ってから処分してください。
 

自治体で可燃ごみとして処分するメリット・デメリット
【メリット】
自分のタイミングでいつでも処分できる
処分費用がかからない
【デメリット】
そのまま処分するのは抵抗がある

葬儀業者に処分してもらう

葬儀を行った葬儀業者に遺影の処分をお願いすることもできます。葬儀から日にちが経っていても受け付けてくれるところが多いので、一度問い合わせてみましょう。四十九日後であれば、ほとんどの場合受け付けてもらえます。
 
葬儀に処分費用があらかじめ含まれているケースもありますが、別途料金がかかる場合もありますので依頼する前に確認しておきましょう。

 

葬儀業者に処分してもらうメリット・デメリット
【メリット】
罪悪感なく遺影を処分できる
【デメリット】
葬儀料金に含まれていない場合は別料金がかかる
時間が経ちすぎていると対応してもらえない可能性がある

神社やお寺で処分してもらう

しっかりと供養してもらってから処分したいなら、神社やお寺にお焚き上げを依頼しましょう。
 
近隣にお願いできる寺社がない場合は、宅配でお焚き上げを依頼できるサービスが利用できます。その他故人の愛用品や、そのまま処分するのに抵抗がある人形などがあれば、合わせて供養をお願いしましょう。
 

神社やお寺で処分してもらうメリット・デメリット
【メリット】
しっかりと供養してから遺影を処分できる
【デメリット】
処分に費用がかかる

遺品整理を業者にお願いする

故人の品をまとめて処分する遺品整理をお願いする場合なら、遺影の処分を合わせてお願いできます。家財道具が多く「どこから手を付けていいのかわからない」「どれを処分していいのかわからない」といった場合は、遺品管理士と相談しながら片付けができる遺品整理がおすすめです。
 

遺品整理で処分するメリット・デメリット
【メリット】
罪悪感なく遺影を処分できる
その他個人の品をまとめて処分できる
【デメリット】
費用が高い

 

悪質な業者にご注意ください

遺品整理は多くの不用品回収業者が請け負っていますが、不用品回収業者の中には一部ですが悪質な業者が潜んでいます。「最初に話していた金額と全然違う」といった金銭的な問題から、不法投棄まで様々なトラブルに巻き込まれたといった報告があります。
 
業者の名称や代表者、所在地などの情報が不明瞭は業者は悪徳業者の可能性が高いので、依頼しないでください。
 
ホームページを確認して「一般廃棄物処理業許可」や「古物商許可」を取得しているかどうかの確認も必要です。資格を取得しているなら、自治体の許可を得て営業している業者ということがわかります。
念のため、ネットで口コミや評判も確認しておきましょう。

 
当サイトでは地域ごとにおすすめの不用品回収業者をご紹介しております。口コミや費用の相場についてもまとめておりますので、遺品整理をお考えの際は是非参考にしてください。
 

悪質業者は回収実績で見分けよう

悪質な遺品整理業者を避けるには、作業時のビフォーアフターや作業中の様子などの回収実績を公開しているかどうかを確認するのがおすすめです。

作業員の写真を一切使用していない業者の場合、サイトで集客する業者と実作業を行う業者が別れている可能性が高いです。

運営者と実作業者が別の場合、顧客情報やキャンペーンの情報に齟齬が生じやすく、トラブルにつながりやすくなります。

作業中の様子をサイト上に載せている業者であれば、集客から実作業まで一貫したサービスを受けられる可能性が高く、アクシデントを未然に防ぐことに繋がります。

実作業の様子がわかれば作業当日のシミュレーションを立てやすくなり、余裕を持って当日を迎えられる点もメリットです。

不用品回収センターの作業イメージ

日本不用品回収センターの不用品回収実績

遺影を処分する費用相場

遺影を処分する時の費用
 
遺影を処分する場合にかかる費用をまとめました。自身で処分するなら費用は特にかかりませんが、お焚き上げをお願いする場合は費用がかかります。
神社やお寺ごとに料金は異なりますが、10,000~50,000円が費用の相場です。宅配でのお焚き上げサービスを利用するのであれば、ダンボール1箱あたり3,000円ほどの費用がかかります。
 
葬儀業者で処分を依頼する場合、ほとんどの場合は葬儀代に含まれていますが、別途料金がかかるケースもあります。業者によって費用に差はありますが、3,000~5,000円ほどが目安です。
 
遺品整理の費用の目安は1LDKの場合だと70,000~200,000円ほどです。引き取ってもらう遺品の量にもよりますが、業者によっても大きく費用が違いますので、3社ほどから見積もりを取り比較してから依頼するところを決めましょう。

 

遺影を処分する費用の相場
神社やお寺で供養してもらう 10,000~50,000円ほど
宅配で供養してもらう 1箱あたり3,000円ほど(3辺の合計が120㎝ほどのダンボールの場合)
葬儀業者に処分してもらう 葬儀料金に含まれる場合あり(別途料金の場合は3,000~5,000円ほど)
遺品整理を業者にお願いする 1LDK 70,000~200,000円

 

遺影を処分するタイミングは?

遺影を処分するタイミング
 
遺影を処分するタイミングについては、明確な決まりはありません。急いで処分する必要もないので気持ちが落ち着くまで飾っておくのも良いですが、処分を迷っておられる方は、次のようなタイミングで処分してみてはいかがでしょうか。
 

遺影を処分するタイミング
  • 四十九日が過ぎたら
  • 遺品整理のタイミング
  • 引越しやリフォームのタイミング

四十九日が過ぎたら

一般的には、四十九日の法要が過ぎたあたりに遺影を処分します。初盆やその他法要で使用する予定があればそれまでは手元に置いている方も多いですが、主要な法要が終わればほとんどの場合処分されます。

遺品整理のタイミング

故人の遺品整理を始めたなら、合わせて遺影も処分するタイミングと言えます。供養が必要と感じたら、その他思い入れのある品とまとめてお焚き上げしてもらうのが良いでしょう。

引越しやリフォームのタイミング

引越しをする際は、ほとんどの方が使用頻度の低いものを処分します。遺影も「大きすぎて新居に飾るスペースがない」といった場合なら小さいものを用意するなどして、飾る場所がない遺影は処分するのをおすすめします。

 

生前整理・遺品整理なら日本不用品回収センターにお任せください

不用品の回収は日本不用品回収センターへ
 
日本不用品回収センターでは、不用品の処分だけでなく生前整理や遺品整理も承っております。ものが多く「とても自分たちで片付けられない」という方はもちろん、「どれを残していいかわからない」といったご相談をいただきながら処分の品を整理していただけます。
 
お香典袋や人形など「そのまま処分するのは気が引ける」といった品があればまとめて回収しますので、遺品整理をお考えなら是非おお問合せください。お電話は年中無休、24時間対応しております。
 

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日本不用品回収センターの特徴
  • 年間20,000件以上の回収実績
  • 無料見積もりあり、出張費無料
  • 年中無休・24時間電話対応
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遺影の処分に関するよくある質問

遺影の処分に関するよくある質問
 
遺影の処分に関するよくある質問や疑問について回答しています。遺影の処分についてお困りごとやお悩み事がある方は、是非参考にしてください。
 

遺影の処分に関するよくある質問
  • 遺影っていつ処分したらいいの?
  • 遺影を小さくするにはどうしたらいい?
  • 遺影はどこに飾っておくのがいい?
  • 浄土真宗では遺影をどうするのが正解?

遺影っていつ処分したらいいの?

遺影を処分する時期については、明確な決まりはありません。四十九日の法要が終わった後に処分するのが一般的ですが、お気持ちが落ち着くまで飾っておいても問題ありません。

遺影を小さくするにはどうしたらいい?

遺影に使った写真データが残っているなら、小さいサイズの写真を再度プリントできます。L判や2L判ほどであれば、場所を取りすぎず飾りやすいのでおすすめです。
いつでも持ち歩きたいという方は、はがきサイズに印刷するのも良いでしょう。
 
データがない場合は、少し画質は悪くなりますが遺影の写真を撮影してプリントするといった方法もあります。

遺影はどこに飾っておくのがいい?

仏間や床の間、欄間などに飾るのが一般的ですが、明確に決まっているわけではありません。和室がない場合は、どこに飾っても基本的には大丈夫です。
 
仏壇の周辺に飾る場合は少し注意が必要です。仏壇の上に飾ると、故人が仏様を見下ろす形になるためあまりよくありません。
同じように仏様がおられる場所ですので、仏壇の中に飾るのも避けるようにしましょう。
 
湿度が多い場所や直射日光が当たる場所は写真が劣化してしまうため、風通しが良く日陰となる場所に置くようにしてください。
 

浄土真宗では遺影をどうするのが正解?

浄土真宗を信仰している場合、処分するか部屋に飾りましょう。明確なルールはないので家族で話し合って決めるようにしてください。

そのまま処分するのは気が引けるという方は、お寺へ持ち込み、供養を依頼しましょう。

遺影を処分する方法4選 まとめ

遺影には宗教的な意味はないので、可燃ゴミとして処分しても問題ありません。「そのまま捨てるのは気が引ける」という方は清潔な白い布で包み、塩で清めてから処分してください。
遺影に魂を入れる開眼供養を行っている場合は、閉眼供養が必要ですので、そのまま処分するのは避けてください。
 
「どうしても自分で処分するのは抵抗がある」という方は、葬儀業者に依頼するのも良いでしょう。葬儀の料金の範囲内で処分してくれるところもあります。
 
「しっかりと供養してから処分したい」という方は、神社やお寺でお焚き上げをお願いしましょう。近隣に依頼できる寺社がない場合は、宅配供養サービスが利用できます。
 
他にも故人の品をまとめて処分したいなら、遺品整理を依頼するのがおすすめです。故人の品々を残すものとそうでないものを相談しながら、片付けることができます。
 

日本不用品回収センター加藤執筆者
加藤
ハウスキーピング協会認定 整理収納アドバイザー。2020年から整理収納コンサルタントとして活動。「部屋の乱れは心の乱れ」をモットーに、一般家庭から企業のオフィス環境の改善までコンサルタント業務を手掛ける。学生時代からコラムニストとしても活動し、不用品回収や収納ノウハウを中心とした記事執筆を行っている。
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不用品回収の対象地域
関東地方
中部地方 近畿地方
会社情報

住所:東京都世田谷区駒沢1-13-12

代表者名:後藤真之介

古物証許可:第451910009933号

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