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リボーンドールを処分する7つの方法!供養は必要?費用も解説

リボーンドールを処分する7つの方法!供養は必要?費用も解説

本物の赤ちゃんと見間違うほど精巧に作られたリボーンドール。リアルな造りのため、処分するとなると抵抗を感じてしまいますよね。

今回は、リボーンドールを処分する方法を7つに分けてご紹介します。供養が必要かどうか、またその際にかかる費用についても詳しく解説していきます。

 

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リボーンドールとは?

リボーンドールとは?
リボーンドールとは本物の赤ちゃんと見間違うほど精巧に作られた、リアルな赤ちゃんの人形を指します。リボーンという言葉が表すとおり、元々は子供を亡くした方の心を癒す「生まれ変わりの人形」として作られたことが始まりです。

現在では、その精巧さ、愛らしさからさまざまな方に広く愛されるようになりました。抱っこしたり着替えさせたり、リボーンドールをお世話することで得られる癒し効果は高く、「ドールセラピー」として医療機関でも取り入れられています。

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リアルで精巧なだけに、手放す時には処分方法について頭を悩ませることになりますよね。
ぬいぐるみや雛人形など、他にも処分予定の人形がある方は、下記の記事を参考にしてください。

リボーンドールを処分する7つの方法

リボーンドールを処分する方法
リボーンドールを処分する方法を、7つに分けて解説します。ゴミとして処分するのに抵抗のある方は、供養販売店の回収サービスを利用するのがおすすめです。
心情や状況に合わせて、処分方法を選んでください。

 

 

ゴミとして捨てる

そのまま捨てるのに抵抗がないのであれば、基本的には自治体でゴミとして処分できます。材質を確認し、自治体の分別ルールに従ってゴミの日に出してください。

リアルな赤ちゃんが袋から見えてしまうと、近所の方がショックを受けてしまう可能性があります。中身が見える指定袋を使う地域であれば、布や紙で包んで中身が見えない状態にしておきましょう。
 

メリット

  • 無料で処分できる
デメリット

  • 捨てることに抵抗感がある
  • 中身が見えないようにするといった配慮が必要

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シリコンの手足や顔は不燃ごみ、布製のボディーは可燃ごみ、といったように、分別が必要な地域もあります。パーツを分けるとなると抵抗感もさらに増すので、心苦しいという方は他の処分方法を選んでください。

 

購入店に相談する

やはり精巧な造りである分、一般的な人形よりも捨てることに抵抗を感じてしまいますよね。購入する時でその点がネックになる方も多いため、引き取りや買取に対応している販売店もあります。
処分方法に迷った場合は、販売店に相談してみましょう。

リボーンドール工房POPOでは、無料の回収にも対応しています。

 

メリット

  • 心の負担が少ない
  • 引き取りや買取対応をしている販売店も多い
デメリット

  • 販売店によって対応が異なる

 

神社やお寺で供養してもらう

大切にしていたドールをゴミとして捨てるのに抵抗があるなら、神社やお寺で人形供養してもらいましょう。「地域名 人形供養」で検索すると、お住まいの地域周辺で人形供養を行っている寺社が見つかります。

1体あたりの供養費用は1,000〜5,000円と幅があります。サイズによって金額が変わるケースもあるので、一般的な人形と比べてサイズの大きいリボーンドールを供養してもらう場合は、事前に確認しておくのが良いでしょう。
供養代を「お気持ち」としてはっきり提示していないところもあります。その場合は、供養料やお布施と書き、1万円程度包むのが一般的です。

供養祭のタイミングでのみ人形を供養しているところや、供養する曜日や日時が決まっている場合もあるので、問い合わせてから持ち込むようにしましょう。
 

メリット

  • 心の負担が少ない
デメリット

  • 費用がわかりいくい
  • 付属品などは受け付けていない
  • 供養できる時期が決まっている場合がある

 
人形供養に関しては、下記のサイトでも詳しく解説していますので、あわせて参考にしてください。
 

 

宅配供養を利用する

近隣に人形供養を行っている寺社がない場合は、宅配供養を利用するといった手段もあります。段ボールの大きさによって費用が決まっているので、費用がわからず困ることもありません。

ダンボールにドールを詰めて集荷を依頼すると、提携している神社やお寺でお焚き上げされます。

写真や手紙など思い入れがあって捨てづらいものを、一緒に段ボールに詰めて送るのも良いでしょう。寺社の供養では付属品は受け付けてもらえないケースが多いですが、宅配供養であればドールの身の回りのものも一緒に処分できます。

 

メリット

  • 心の負担が少ない
  • 近隣に寺社がなくても利用できる
  • その他捨て難いものも一緒に送れる
  • 価格がわかりやすい
デメリット

  • 処分に費用がかかる

 

ドール買取専門店で売却する

売却するのも、リボーンドールを手放す手段です。

日本人形などは骨董品店、ぬいぐるみはホビー類としてリサイクルショップなどで売却できますが、リボーンドールであればドール買取専門店がおすすめです。ドールの需要が高く、専門的な知識を持ったスタッフがいるので、メンテナンスが必要な場合も修復して買い取ってもらえます。

近隣に買取店がない場合は、宅配買取を利用しましょう。すぐに購入者が見つかるわけではありませんが、メルカリやラクマといったフリマアプリで出品するという方法もあります。

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販売店でも、買取に対応しているショップがあるので、一度問い合わせてみましょう。リボーンドールベビーではオークションや買取といった形で、新しい里親を探してくれます。

 

メリット

  • 売れれば収入になる
  • 気持ちの負担が少ない
  • 遠方でも宅配買取やフリマアプリで売却できる
デメリット

  • 専門店でないと買取は難しい

 

ジモティーで譲渡する

費用をかけずに手放す方法としては、リボーンドールを必要としている方に譲るといった方法もあります。地元密着型のジモティーなら、地元で必要としている人を見つけられます。
受け渡しまでチャットでやり取りできるので、大切にしてくれる方に引き取ってもらいましょう。
 

メリット

  • 気持ちの負担が少ない
  • 費用をかけずに手放せる
デメリット

  • 交渉に手間がかかる
  • すぐに引き取り手が見つかるとは限らない

 

不用品回収業者に依頼する

リボーンドール以外にも処分したいものが多数あるなら、あらゆる不用品を一括で回収してくれる不用品回収業者が便利です。連絡したその日に回収に来てくれる業者も増えており、退去日が迫っているような時にも頼りになります。

不用品回収業者の中には、遺品整理に対応しているところもあります。遺品整理のタイミングであれば、故人の品と共に供養してもらえる場合もあるので、一度相談してみましょう。

 

メリット

  • 処分の手間がかからない
  • すぐ片付けたい時に便利
  • 遺品整理も依頼できる
デメリット

  • 悪質な業者が紛れている

 

悪質な業者にご注意ください

不用品回収業者の中には、悪質な業者が紛れているので注意が必要です。不当に高額な費用を請求されたり、捨てる予定のないものまで捨てられたりするといった被害が報告されています。

そういった悪質な業者は無許可で運営している場合がほとんどなので、自治体の許可の有無を確認しましょう。許可を得ているなら、ホームページに「古物証許可 第〇〇〇〇号」「〇〇市 一般廃棄物収集運搬許可 第〇〇〇〇号」といった記載があります。

連絡先が携帯番号のみの場合も要注意です。簡単に連絡先を変えられてしまうので、自治体の許可とあわせて、所在地や連絡先など不明瞭な点がないかチェックしましょう。

リボーンドールを処分する費用

リボーンドールを処分する費用
リボーンドールの処分費用をご紹介します。寺社で供養してもらう場合「お気持ち」としてはっきり金額がわからないケースもありますが、1体あたり3,000円ほどに設定しているところが多いでしょう。

宅配供養の場合も、段ボールの大きさによって料金が変わります。100サイズであれば6,000〜7,000円ほどですが、120サイズになると9,000〜10,000円ほどかかります。
大きめのドールや備品なども一緒に送る場合は、段ボールの大きさに注意しましょう。

 

リボーンドールの処分費用(※2024年4月現在)
可燃ごみ 無料
販売店の回収サービス 無料
寺社で供養してもらう 1,000〜10,000円
(3,000円程度のところが多い)
宅配供養 6,000〜10,000円
不用品回収業者 単品 1,000円〜
定額プラン 10,000円〜
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リボーンドール以外にも、ベビーカーや衣類など処分したいものが多数あるなら、不用品回収業者の定額プランを利用するとトータルの処分費用を抑えられます。「軽トラック載せ放題」であれば、軽トラックの荷台に詰める量の不用品を10,000円〜で処分できます。

リボーンドールを処分するなら日本不用品回収センターまで

不用品の回収は日本不用品回収センターへ
リボーンドールを処分するなら、日本不用品回収センターまでご相談ください。ドールの身の回りのものも合わせて処分するなら、まとめて回収いたします。

遺品整理で「故人の人形を捨てづらい」といった場合も、当店にお任せいただけます。遺品整理士も在籍しており、ご遺族に負担のかからないよう丁寧に作業を進めますので、まずはお問い合わせください。

>>日本不用品回収センターの料金プランはこちら
 

日本不用品回収センターの特長
  • 遺品整理やゴミ屋敷清掃などあらゆるシーンに対応
  • 即日回収OK
  • 幅広い定額プランを用意
  • さらにお得になるWEB割引あり

日本不用品回収センターのお客様の評価

日本不用品回収センターへのお客様の声
日本不用品回収センターをご利用いただいたお客様から、次のような評価をいただいています。

お客様
お客様
両親が亡くなってから気持ちの整理がつかず、部屋の片付けも中々進められませんでした。アパートの退去日が近づいてきたので、日本不用品回収センターさんに連絡したところ、すぐにきてくれました。一品一品丁寧に整理していただき、ありがたかったです。
お客様
お客様
不用品が多くどこから手をつけていいのかわからず、日本不用品回収センターさんにお願いしました。供養が必要な雛人形や日本人形も、引き取ってくれました。供養方法がわからず困っていたので助かりました。

残すか捨てるか1点ずつ確認してくれて、気の利く業者だなと思いました。

普段の不用品処分だけでなく、遺品整理やゴミ屋敷の清掃にも対応しております。「どこから手をつけていいのかわからない」といった場合は、ぜひご相談ください。
>>お客様の声はこちら

リボーンドールを処分する方法 まとめ

リボーンドールを処分する方法 まとめ
リボーンドールは自治体でゴミとして捨てられますが、本物の赤ちゃんのようにリアルな人形なので、抵抗を感じる方も多いでしょう。ゴミとして捨てる場合は、見かけた方が驚かないよう、紙や布に包んで袋に入れてください。

ゴミとして捨てるのに抵抗がある方は、神社やお寺で人形供養してもらいましょう。遠方で利用しづらい方のために宅配で供養を依頼できるサービスもあります。
販売店で引き取りや買取の対応をしている場合もあるので、手放し方に迷うなら販売店に相談してみてください。

他にもジモティーで引き取り手を探す、ドール買取店やフリマアプリで売却するといった方法もあります。リボーンドールの他にも処分品が多数あるなら、不用品回収業者に依頼すると手間をかけずに処分できます。

日本不用品回収センター加藤執筆者
加藤
ハウスキーピング協会認定 整理収納アドバイザー。2020年から整理収納コンサルタントとして活動。「部屋の乱れは心の乱れ」をモットーに、一般家庭から企業のオフィス環境の改善までコンサルタント業務を手掛ける。学生時代からコラムニストとしても活動し、不用品回収や収納ノウハウを中心とした記事執筆を行っている。
監修者・執筆者の一覧はこちら

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日本不用品回収センターの詳細
不用品回収の対象地域
関東地方
中部地方 近畿地方
会社情報

住所:東京都世田谷区駒沢1-13-12

代表者名:須田 翔太

古物証許可:第451910009888号

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