日本不用品回収センター 24時間365日受付中!0120-961-609

キャリーケースを処分する8つの方法!キャリーケースは無料で捨てられる?

キャリーケースを処分する8つの方法!キャリーケースは無料で捨てられる?

「キャリーケースを処分したいのだけど、どうやって処分するのだろう?」「キャリーケースを無料で処分するには、どの処分方法が良いのだろう?」

このようにお悩みではないでしょうか?いつの間にか、不用になったキャリーケースが増えてしまった方も多いことでしょう。

そこでこの記事では、キャリーケースの処分方法を8つ解説します。

また処分方法ごとの費用相場や、無料で回収してもらう方法も解説していきます。

記事を最後まで読んでいただき、あなたに合った方法でキャリーケースを処分してくださいね。

お急ぎの方は下記よりお問い合わせください!

現在、
つながりやすくなっております!

0120-961-609 営業時間8:00~22:00

キャリーケースを処分する8つの方法

how_to_dispose_carry_case

ここでは、キャリーケースを処分する8つの方法を解説します。

処分方法ごとにメリットとデメリットも解説していますので、キャリーケースを処分したい方は参考にしてください。

粗大ゴミとして処分する

キャリーケースを処分する1つ目の方法が、粗大ゴミとして処分する方法です。

自治体ごとに異なりますが、一辺が30cm~50cm以上のキャリーケースは、分解せずにそのまま粗大ゴミで処分できます。

自治体が確実に処分してくれる方法なので安心して処分できる上に、費用も200円~400円程度(税込)と抑えられます。

注意点は、粗大ゴミとしての処分に手間がかかることです。

自治体に連絡後、処分費用分の粗大ゴミ券を公共施設やコンビニなどで購入し、回収日当日に指定された場所へ持っていく必要があります。回収指定日も自治体が決めるため、忙しくてキャリーケースの処分に時間をかけられない方にはおすすめできません。

メリット

  • 確実に処分できる
  • 安価で処分できる

デメリット

  • 事前準備に手間がかかる
  • 指定場所まで自分で持っていく必要がある

燃えないゴミとして処分する

キャリーケースを処分する2つ目の方法が、燃えないゴミとして処分する方法です。

自治体が指定する粗大ゴミの条件(一辺が30cm~50cm以上など)にキャリーケースが該当しない場合、燃えないゴミで処分できます。

自治体が指定した曜日に普段から利用しているゴミ集積所に出すだけなので、無料で簡単に処分できます。

大きいキャリーケースでも分解すれば燃えないゴミとして処分できるので、後述の分解方法を参考にして処分しましょう。

ただし、キャリーケースを分解するには、時間がかかる上に危険が伴います。分解の道具や場所を準備できて、安全に分解できる技術を持っている方のみ試すようにしましょう。

メリット

  • 無料で処分できる
  • 燃えないゴミの収集日に出すだけで処分できる

デメリット

  • 分解するのに危険が伴う
  • 分解した後に分別する手間がある

新品を買ったときに下取りに出す

キャリーケースを処分する3つ目の方法が、新品を買ったときに下取りに出す方法です。

新品のキャリーケースを購入時に不要のキャリーケースを販売店に下取りで出すと、無料回収や値引処分をしてもらえます。

新品のキャリーケースの購入手続きと、不要なキャリーケースの処分手続きもできるためキャリーケースを買い替える方にはおすすめの方法です。

注意点は、下取りを行っている店でしか回収できず、新品のキャリーケースを買う方しか利用できない点です。

キャリーケースの処分だけしたい場合は、粗大ゴミとして処分する方法や不用品回収業者に処分依頼する方法を確認しておきましょう。

メリット

  • 無料や新品の値引きなどで処分してもらえる
  • 新品を買うときに処分も一緒に行える

デメリット

  • 下取りを行っている店でしか回収してくれない
  • 新品のキャリーケースを買う方しか利用できない

フリマサイトやネットオークションに出品する

キャリーケースを処分する4つ目の方法が、フリマサイトやネットオークションに出品する方法です。

取扱説明書や鍵などの付属品が揃い、キャリーケースが正常に使用可能であればメルカリ、ヤフオクといったフリマサイトやネットオークションに出品できます。

フリマサイトやネットオークションでは自分で販売価格を決められるため、販売してお金をもらえる可能性があります。

注意点は、出品から運搬まで全て自分で行う必要があるため手間がかかる点です。

出品時にはキャリーケースの詳細な情報を記載し、落札後は買い手まで郵送しなければなりません。

またキャリーケースの状態によっては売れない可能性があるため、すぐにでも処分したい方は不用品回収業者への処分依頼をする方法がおすすめです。

メリット

  • 自分で販売価格を決められる
  • 売れればお金をもらえる

デメリット

  • 全ての手続きを自分で行う必要がある
  • 売れない可能性がある

リサイクルショップや買取専門店で売る

キャリーケースを処分する5つ目の方法が、リサイクルショップや買取専門店で売る方法です。

リサイクルショップや買取専門店で査定すると、キャリーケースを売却できる可能性があります。

無料で出張査定をしてくれる店もあるため、キャリーケースの売却を希望する方は事前に調べておきましょう。

ブランド品や有名メーカーのキャリーケースは需要が高く、高値で売却できる一方で、ブランド品でもなく状態が悪いキャリーケースは売却できる可能性が低いため注意が必要です。

また、査定をお願いすると自分で販売価格を設定できないため、納得した販売価格で売却したい場合はフリマサイトやネットオークションでの売却を検討しましょう。

メリット

  • 売れればお金をもらえる
  • 無料で出張査定をしてくれる店がある

デメリット

  • 売れない可能性がある
  • 自分で販売価格を決められない

知人・友人に譲る

キャリーケースを処分する6つ目の方法が、知人・友人に譲る方法です。

キャリーケースを欲しがっている方に譲ることで、無料で手間もかけずキャリーケースを処分できます。

粗大ゴミや燃えないゴミとしてゴミの日に出す必要がないため、処分に抵抗のある人にはおすすめの方法です。

キャリーケースを処分したいタイミングで譲る相手を見つけるのは困難なので、手間なく相手を探したい方は次で解説するジモティーを利用しましょう。

メリット

  • 相手が喜んでくれる
  • 処分せずに済む

デメリット

  • 譲る相手がすぐに見つからない

ジモティーを利用する

キャリーケースを処分する7つ目の方法が、ジモティーを利用する方法です。

ジモティーは、自分が不用になったものと欲しがる人とをマッチングできるサービスで、探す範囲を地域の方々まで広げてマッチングができます。

情報を無料で掲示板に載せることで不用品を譲る、もしくは売る相手を探せまますが、個人間でやり取りを行うため、トラブルが起きやすいです。

マッチングできた相手と急に連絡が取れなくなったり、引き渡し場所に相手がいなかったりなどのトラブルが起こります。

ジモティーを利用する際はトラブル回避のためにも、評価の高い人とのみ取引をするなど十分な対策をして利用しましょう。

メリット

  • キャリーケースが必要な人を広範囲で探せる
  • 無料で掲示板を利用できる

デメリット

  • トラブルが起きる可能性がある
  • 売れない可能性がある

不用品回収業者に処分依頼をする

キャリーケースを処分する8つ目の方法が、不用品回収業者に処分依頼をする方法です。

不用品回収業者に処分を依頼すると、不用になったキャリーケースを自宅まで回収にきてくれるため即日処分でき、処分する手間もかかりません。

買取対応をしている不用品回収業者もあるため、買取と処分で迷っている方は利用を検討してみましょう。

注意点として、キャリーケース1つだけなど単体で処分する場合は、費用が割高になることです。

複数台のキャリーケースの処分を考えている方やキャリーケース以外にも処分したい家具や家電などがある方であれば、不用品回収業者の利用がおすすめです。

メリット

  • 即日で処分してくれる可能性がある
  • 処分する手間がかからない

デメリット

  • 費用がかかる

キャリーケースを処分する際の費用は?

cost_of_disposing_carry_case

キャリーケースを処分するときの費用相場を解説します。

処分方法ごとの費用相場は、以下の通りです。

キャリーケースを処分するときの費用相場
粗大ゴミとして処分する 200円~400円程度(税込)
燃えないゴミとして処分する 無料
新品を買ったときに下取りに出す 無料もしくは値引き
フリマサイトやネットオークションに出品する 無料もしくは黒字
リサイクルショップや買取専門店で売る 無料もしくは黒字
知人・友人に譲る 無料もしくは黒字
ジモティーを利用する 無料もしくは黒字
不用品回収業者に処分依頼をする 業者ごとに見積もりが必要※買取の場合は黒字

粗大ゴミとして処分する場合は、200円~400円程度(税込)と安価で処分できます。

安全かつ安価に処分したい方には、粗大ゴミとして処分する方法がおすすめです。

費用はかかりますが、キャリーケースをすぐに処分したい方や手間をかけたくない方は、不用品回収業者の利用がおすすめです。

また複数のキャリーケースを処分する場合や、キャリーケース以外の不用品も一緒に処分する場合には、どれだけ積んでも料金が一定の積み放題パックの利用がおすすめですよ。

なお不用品回収業者は買取を行っていることもあるため、買い取ってもらえれば費用がかかるどころかお金をもらえることも、覚えておきましょう。

キャリーケースは無料で処分できる?

キャリーケースを無料で回収してもらう方法をまとめました。

以下の7つの処分方法です。

キャリーケースを無料で回収してもらう方法
  • 燃えないゴミとして処分する
  • 新品を買ったときに下取りに出す
  • フリマサイトやネットオークションに出品する
  • リサイクルショップや買取専門店で売る
  • 知人・友人に譲る
  • ジモティーを利用する
  • 不用品回収業者を利用する(買取の場合)

キャリーケースの状態が悪くて売れないものの、安全にキャリーケースを分解できる方は、燃えないゴミとして処分すれば無料で処分できます。

また新品のキャリーケースを買う方は、店舗に下取りができるか確認してみてください。

キャリーケースを売るか譲りたい方は、フリマサイトやリサイクルショップなどの利用を検討してみてください。

不用品回収業者を利用した場合も、買取の場合は費用がかからずにお金がもらえるのを覚えておいてください。

布製や革製のキャリーケースを分解するには?

how_to_disassemble_the_carry_case
分解されたキャリーケースは自治体によって一般のゴミとして無料で処分できるため、分解方法を知っていて損はありません。

結論として、分解可能なキャリーケースは革製あるいは布製の製品のみで、プラスチック製のキャリーケースの分解は怪我のリスクがあるためおすすめしません。

プラスチック製のキャリーケースは分解するときに、小さな破片が体内や指先に飛び散って怪我につながりやすくなるため、個人での分解作業は控えましょう。

革製、布製のキャリーケースはハサミやカッターで丁寧に分解すればそこまで危険ではありません。

ここでは、革や布製のキャリーケースを分解する方法を解説します。

革や布製のキャリーケースを分解するときは、以下の道具を準備しましょう。

革や布製のキャリーケースを分解するときに準備するもの
  • 軍手
  • ゴーグル
  • ブルーシートか新聞紙
  • ドライバー
  • ペンチ
  • カッター

キャリーケースを分解する手順は以下のとおりです。

革や布製のキャリーケースを分解する手順
  1. 軍手とゴーグルを付ける
  2. キャリーケースの下にブルーシートか新聞紙を敷く
  3. 取っ手やファスナーなどをドライバーやペンチなどで取り外す
  4. 革や布の部分をカッターで切る
  5. 革や布の部分をカッターで切る革や布は燃えるゴミ、革や布以外は燃えないゴミなど、自治体の指示に従い分別する

キャリーケースの分解は金属部品や工具が必要になる危険な作業のため、軍手とゴーグルを必ず付け、家を傷付けないためにブルーシートか新聞紙を敷いておきます。

キャリーバッグの分解は十分に安全に配慮した上で細心の注意を払って行いましょう。

キャリーケースを簡単に処分するなら日本不用品回収センターへ

fuyouhin_center_carry_case
キャリーケースの処分は、「日本不用品回収センター」へお任せください。

即日対応可能で、最短30分以内にお伺いします。

また買取も可能なため、処分か買取で迷っている方にもおすすめです。

電話やメール、LINEでも連絡でき、見積もりも無料です。

ぜひお気軽にご相談ください。

キャリーケースを処分するときによくある質問

carry_case_disposal_QA
ここではキャリーケースを処分するときに、よくある質問をまとめたので、参考にしてください。

キャリーケースを処分するときによくある質問
  • キャリーケースをできるだけ高く売るにはどうすれば良い?
  • 旅行先でキャリーケースが壊れたらホテルで処分してもらえる?

キャリーケースをできるだけ高く売るにはどうすれば良い?

キャリーケースは使用感が少なく、状態が良いものであれば売れやすい傾向にあります。

またブランド品や有名メーカー品であれば、人気が高く需要があるため、特に高く売れやすいです。

さらに高く買ってもらうためには、キャリーケースに付いた汚れを落としてきれいにしておくことが大切です。

外面は濡れ雑巾などで拭いてきれいにして汚れを落とし、シールが貼られている場合ははがしましょう。

地面に付く部分のキャスターは、入念に水洗いをして乾かしましょう。

外面だけでなく、内面も汚れを取り、ウェットティッシュなどで拭くと良いですよ。

鍵や取扱説明書、保証書などの付属品も揃えておけば高く売れる可能性が高まるため、事前準備を確実に行いましょう。

旅行先でキャリーケースが壊れたらホテルで処分してもらえる?

ホテルによっては、キャリーケースを処分してくれるところもあります。

ただし処分してくれるホテルでも、キャリーケースのサイズによっては有料の場合もあるため、処分費用についてはホテルに確認が必要です。

一方で、キャリーケースの処分はできないホテルもあります。

ホテルの対応はさまざまなため、もしキャリーケースが壊れてしまったら、一度宿泊しているホテルに聞いてみることをおすすめします。

キャリーケースの処分方法まとめ

conclusion_on_how_to_dispose_of_carry_case
この記事では、キャリーケースの8つの処分方法を解説しました。

キャリーケースの8つの処分方法
  • 粗大ゴミとして処分する
  • 燃えないゴミとして処分する
  • 新品を買ったときに下取りに出す
  • フリマサイトやネットオークションに出品する
  • リサイクルショップや買取専門店で売る
  • 知人・友人に譲る
  • ジモティーを利用する
  • 不用品回収業者に処分依頼をする

確実に処分したい方は、粗大ゴミや燃えないゴミとして処分する方法がおすすめです。

新品のキャリーケースを買う予定がある方は、店に下取りができるのか確認してみてください。

キャリーケースを売りたい、もしくは譲りたい方は、フリマサイトやリサイクルショップ、またジモティーなどを利用すると良いですよ。

忙しくてキャリーケースを処分する時間がなく、処分に手間をかけたくない方は不用品回収業者に依頼する方法を利用してください。

8つの方法についてのメリット・デメリットを参考にしていただき、あなたに合った方法でキャリーケースを処分しましょう。

日本不用品回収センター加藤執筆者
加藤
ハウスキーピング協会認定 整理収納アドバイザー。2020年から整理収納コンサルタントとして活動。「部屋の乱れは心の乱れ」をモットーに、一般家庭から企業のオフィス環境の改善までコンサルタント業務を手掛ける。学生時代からコラムニストとしても活動し、不用品回収や収納ノウハウを中心とした記事執筆を行っている。
監修者・執筆者の一覧はこちら

日本不用品回収センターの不用品回収実績

EXAMPLE

不用品回収品目例

自治体では対応出来ない不用品も
回収・買取
させて頂きます。

不用品回収ならお任せください!

不用品回収ならお任せください! 不用品回収ならお任せください!

お急ぎの方は下記よりお問い合わせください!

現在、
つながりやすくなっております!

0120-961-609 営業時間8:00~22:00
↑
日本不用品回収センターの詳細
不用品回収の対象地域
関東地方
中部地方 近畿地方
会社情報

住所:東京都世田谷区駒沢1-13-12

代表者名:須田 翔太

古物証許可:第451910009888号

関連するリンク一覧

環境省

SDGsについて|外務省

一般社団法人 家電製品協会

一般社団法人 遺品整理士認定協会

不用品回収比較センター

↑