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オーディオを処分する方法処分する7つの方法!自治体にごとに違う処分費用もご紹介!

オーディオを処分する方法処分する7つの方法!自治体にごとに違う処分費用もご紹介!

高い音質で音楽を鑑賞するため、オーディオ機器を取り入れている方もいるのではないでしょうか。精密な機器なので、不要になった際はそのまま捨ててしまっていいのか迷うところです。

今回は、オーディオの処分方法を7つに分けて解説します。自治体ごとの処分費用についてもご紹介しますので、オーディオの処分に迷っている方はぜひ参考にしてください。

 

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オーディオとは?

オーディオとは?
オーディオとは音楽を聴くための機器全般を指します。音楽読み取るレコードプレイヤーやCDプレイヤーだけでなく、音を響かせるスピーカーや音質を調節するアンプなどもオーディオ機器です。

オーディオと聞くと大きなステレオやコンポのセットをイメージしますが、ヘッドホンや携帯用の音楽プレイヤーのように小さなアイテムもオーディオ機器として扱われます。作業現場や医療現場で使用される機器にもオーディオとして扱われる製品がありますが、この記事では、家庭用で音楽を聴くために使用されている下記のような機器の処分方法についてご紹介します。

 

オーディオの一例
  • ステレオ・コンポ
  • 音楽再生プレイヤー(レコード・CDなど)
  • 携帯用音楽プレイヤー
  • ラジオを受信するAM/FMチューナー
  • スピーカー
  • アンプ
  • ヘッドホン

オーディオの処分する7つの方法

オーディオの処分方法
オーディオの処分方法を、7つに分けて解説します。オーディオの処分方法は大きさや状態によって異なりますので、お手元のオーディオに合わせて、適切な処分方法を選んでください。
 

 

大型のオーディオは粗大ごみとして処分する

アンプやステレオなど大型のオーディオは、ゴミとして捨てるなら粗大ゴミとして手配しましょう。自治体に収集を申し込み、指定された日時にゴミ処理券を貼り付けた状態で出しておきます。

近年では、インターネットでいつでも気軽に収集の予約ができる自治体が増えてきています。ゴミ処理券は、コンビニやスーパーなどで購入可能です。

 

メリット

  • 処分にかかる費用が少ない
デメリット

  • 収集日が予約から10日以上先になることもある
  • 家の前まで運び出しが必要

 

小型のオーディオは小型家電リサイクルボックスを利用する

各自治体には市役所や大型の商業施設などに、使用済みの小型家電を処分する「小型家電リサイクルボックス」が設置されています。自治体ごとに投入できる品目が定められていますが、オーディオ機器はリユースが求められる部品が多いため、ほとんどの自治体で回収の対象です。

携帯の音楽プレイヤーのように投入口に入る大きさのオーディオであれば、リサイクルボックスを利用することで無料で処分できます。自治体によって投入口の大きさに差があるので、あらかじめ大きさを確認してから持ち込みましょう。

リサイクルボックスに投入された家電は、再利用可能な部品がリユースされるため、環境にやさしい処分方法といえます。

 

メリット

  • 無料で処分できる
  • 環境にやさしい処分方法
デメリット

  • 自治体によって投入できる品目や投入口の大きさが違い分かりにくい
  • 設置場所が限られる

 

家電量販店の回収サービスを利用する

エディオンやヤマダ電機といった家電量販店では、使用済みの家電を有料で回収しており、オーディオも回収の対象です。営業時間内に持ち込むと対応してもらえるので、平日の日中に処分の手配が難しい方にも利用しやすいでしょう。

オーディオ機器は電子部品が多用されているため、特にリサイクルが求められています。小型の音楽プレイヤーやスピーカーなどは無料で回収可能です。

 

メリット

  • 土日にも対応してもらえる
  • 無料回収の製品もある
デメリット

  • 持ち込みに対応していない販売店もある
  • 粗大ゴミより費用は高め

 

オーディオ専門店で買い取ってもらう

人気メーカーの製品やリユース可能な状態のオーディオであれば、買取してもらえれば処分費用がかからないだけでなく、利益にもなります。

リサイクルショップでも売却はできますが、専門的な知識のあるオーディオ買取専門店の方が、製品の価値をより正しく見極められるでしょう。修理を行えるショップであれば、壊れた製品でも買取の対象となります。

 

メリット

  • 売れれば利益になる
  • 壊れているものも買い取ってもらえる場合がある
デメリット

  • 人気メーカーや状態の良いものに限る

 

フリマアプリで売却する

買取店では人気メーカーや状態の良いものでないとほとんど価格がつきませんが、フリマアプリであれば買い手がつく可能性は十分にあります。自分で価格が設定できるため利益を得やすいので、出品や交渉など手間はかかりますが、なるべく高く売却したいならフリマアプリの利用も検討しましょう。

大型の製品は、配送料が高くなります。その他にも利用手数料や梱包資材にも費用がかかるので、必要な費用を考慮して価格を設定してください。

 

メリット

  • 利益を得やすい
  • リサイクルショップで査定がつかなかったものも売れる可能性がある
デメリット

  • 出品や発送に手間がかかる
  • すぐに売れるとは限らない

 

寄付する

オーディオ機器の需要は非常に高いため、寄付を募っている団体がいくつかあります。思い入れがあるもので捨てるのに抵抗がある場合は、大切に使ってもらえる方に寄付も検討してみてください。

団体によって必要としているオーディオは異なりますので、必要とされているものを確認してから送りましょう。

リボーンプロジェクト」では、発展途上国の子供達に送るため、オーディオの他におもちゃや生活用品の寄付も併せて受け付けています。寄付するためには、専用の回収キットを購入する費用が必要です。
リボーンでは送料は無料で受け付けていますが、配送料が自己負担になるケースもあるので、かかる費用をあらかじめ確認しておくのが良いでしょう。

 

メリット

  • 必要な方に使ってもらえる
デメリット

  • 使用できる状態のオーディオに限る
  • 配送料や回収キット購入など費用がかかる

 

不用品回収業者を利用する

オーディオラックやCDなど他にも処分するものがあるなら、まとめて回収できる不用品回収業者の利用が便利です。自宅まで直接引き取りに来てくれるので、分別して処分したり重たいものを運び出したりする必要もありません。

費用が高いイメージもありますが、トラック乗せ放題など定額プランを利用すればトータルの費用を抑えられるでしょう。連絡したその日に処分できる場合もあるので、急いで処分したい時にも活用できます。

 

メリット

  • あらゆる不用品をまとめて処分できる
  • 即日回収してもらえる場合もある
  • 定額プランだとトータルの処分費用を抑えられる
デメリット

  • 単品の回収だと費用は高め
  • 悪質な業者もあるので注意が必要

 

無料回収に騙されないでください

「無料で回収します」と宣伝しながら走る廃品回収車を見かけますが、ほとんどの場合が自治体の許可を得ずに運営している悪質な業者です。トラックに乗せた途端「回収費用と処分費用は別」といったように高額な費用を請求される被害が発生していますので、声をかけないようにしてください。

不用品回収業者を利用する際は、業者名や連絡先、所在地が明確なところを利用しましょう。あらかじめホームページを確認し、自治体の許可を得ていることを確認しておくのも大切です。

オーディオを処分する費用の相場

オーディオを処分する費用
オーディオの処分費用は、処分方法によって違います。処分方法ごとの費用相場を一覧でまとめました。
 

オーディオの処分費用
粗大ゴミ 200〜2,000円
小型家電リサイクルボックス 無料
家電量販店の引き取りサービス 小型のスピーカー・音楽プレイヤー 無料
アンプ・チューナー・スピーカーなど 550円
コンポ・シアタースピーカー 1,100円
寄付する 無料
(回収キット購入や配送料自己負担なら2,000〜3,000円ほど費用がかかる)
不用品回収業者 単品 1,000円〜
定額プラン 10,000円〜

 
自治体での処分費用は地域によって差があるので、下記の自治体のケースをご紹介します。

 

 

横浜市の処分費用

神奈川県横浜市では、一番長い辺が30cm以上の金属製品は粗大ゴミとして扱われます。一般的なステレオセットは500円で処分できますが、長い辺が80cm以上あるような大型ものは1,500円かかるなど大きさによっても費用は違います。

小型家電リサイクルボックスの投入口のサイズは30×15cmです。音楽プレイヤーも回収対象となっているので、投入できるサイズのものはリサイクルボックスを利用するのが良いでしょう。
 

横浜市のオーディオの処分費用
アンプ・チューナーなど音響機器 200円
ステレオセット・スピーカー(2本まで) 500円
ステレオセット(最長編が80cm以上) 1,500円

参考:横浜市手数料表小型家電の回収・リサイクル

 

神戸市の処分費用

兵庫県神戸市では、45Lの指定袋に入らないサイズ、もしくは単品で5kgを超えるものは粗大ゴミになります。ステレオセットであれば、1組900円で処分可能です。

音楽プレイヤーやラジカセといった音響機器は、小型家電リサイクルボックスの回収対象なので、30×30×40cmのサイズ内であれば投入できます。
 

神戸市のオーディオの処分費用
ステレオセット 900円

参考:神戸市大型ごみ手数料小型家電リサイクル回収事業

 

大阪市の処分費用

大阪府大阪市では、最長辺が30cm以上のものは粗大ゴミとして処分が必要です。粗大ゴミの手数料は下記の表を参考にしてください。

音楽プレイヤー・ヘッドホンやイヤホンといったオーディオも対象なので、15×30cm以内であれば家電リサイクルボックスに投入できます。
 

大阪市のオーディオの処分費用
オーディオ機器・ミニコンポ 200円
ステレオセット 400円

参考:大阪市粗大ごみ手数料一覧表使用済小型家電リサイクル回収

 

名古屋の処分費用

愛知県名古屋市では、30cm角を超えるものが粗大ゴミです。製品の大きさによって処分費用が変わるので、費用については下記の表を参考にしてください。

音響機器も回収対象となっているので、小型の製品なら小型家電リサイクルボックスに投入可能です。投入できるサイズは、40×15×25cm以内となっています。
 

名古屋市のオーディオの処分費用
ミニコンポ・ラジカセ 250円
オーディオ機器 500円
ステレオセット 1,000円

参考:名古屋市粗大ごみ手数料のめやす小型家電のリサイクル

オーディオを処分する際に注意すること

オーディオを処分する注意点
壊れて正常に作動しなくなれば処分を考えますが、オーディオは専門業者に持っていけば修理してもらえる可能性があります。下記のような故障は、比較的よくある症状です。
 

修理できる可能性の高い症状
  • ディスクを入れるトレーが開閉しない
  • ノイズが入る
  • 音が飛ぶ
  • ボリューム調節時に変な音がする
  • 電源が入らない

 
長年愛用してきたオーディオであれば、簡単に捨ててしまうのは惜しいですよね。最小限の部品の交換で修理できる場合もあるので、捨てる前に修理を検討してみてください。

あまり古い製品の場合、メーカーも製造を中止しているため必要なパーツが手に入らず、修理できない場合もあります。

オーディオの処分は日本不用品回収センターにお任せ!

不用品の回収は日本不用品回収センターへ
オーディオの処分なら、日本不用品回収センターにお任せください。オーディオ以外にも重たくて処分しづらいものや、処分方法がわからずそのままになっているものがあれば、まとめて回収いたします。

状態の良いものであれば買取も可能です。深夜や早朝の回収、即日回収にも応じておりますので、まずはご相談ください。

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日本不用品回収センターの特徴
  • 年間20,000件を超える回収実績
  • 買取対応可能
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  • 深夜・早朝の回収にも対応

オーディオの処分に関するQ&A

オーディオの処分に関するよくある質問
オーディオの処分についてよくある質問をまとめました。オーディオの処分について気になることがある方はぜひ参考にしてください。
 

純正のカーオーディオはどうやって処分したらいいの?

取り外したカーオーディオは、自治体で不燃ゴミとして処分することが可能です。お店によっては下取りが可能なので、交換予定であれば新品購入時に問い合わせてみましょう。

まだ使える状態のものであれば、純正品でも買取対象です。オーディオ専門店の他、カー用品専門店などで査定を依頼してみてください。

オーディオって無料で捨てられる?

30cm以下の小型のオーディオであれば、無料で処分できます。各自治体には無料で使用済みの家電を処分できるリサイクルボックスが用意されているので、投入できるサイズであれば活用しましょう。

費用をかけずに処分するなら、他にも買取を利用する、ジモティーなどで引き取り手を探すといった方法があります。修理が可能な買取店であれば、壊れた状態のものでも買取対象となる場合があります。

オーディオの処分方法 まとめ

オーディオの処分方法まとめ
修理すれば使用できる可能性もあるので、オーディオを捨てる前に一度修理できないか検討してみましょう。

処分する場合は、小型のものはリサイクルボックスへ、大型のものは粗大ゴミとして処分します。自治体によって分別ルールが違うので、お住まいの地域の規定を確認してから処分してください。
家電量販店でも、使用済みのオーディオのリサイクルを行っています。

まだ使える状態のものであれば、売却寄付といった方法もあります。オーディオラックやレコードなど他にも処分したい品が多数ある場合は、まとめて回収できる不用品回収業者の利用が便利です。

日本不用品回収センター加藤執筆者
加藤
ハウスキーピング協会認定 整理収納アドバイザー。2020年から整理収納コンサルタントとして活動。「部屋の乱れは心の乱れ」をモットーに、一般家庭から企業のオフィス環境の改善までコンサルタント業務を手掛ける。学生時代からコラムニストとしても活動し、不用品回収や収納ノウハウを中心とした記事執筆を行っている。
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不用品回収の対象地域
関東地方
中部地方 近畿地方
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住所:東京都世田谷区駒沢1-13-12

代表者名:後藤真之介

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